81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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VYMが初めて株価80ドルを突破しました!

      2017/09/13

9月11日の米国市場は絶好調、ほとんどの銘柄に1%以上の株価上昇をもたらしました。

ETFであるVTM(バンガード米国高配当株式)もその恩恵を受け、株価が79.25ドル→80.10ドルまで急上昇しました。

そして私の知る限り、VYMは80ドルを初めて突破したことになります!

VYMは私の主力銘柄、長期投資でずっと持ち続けるつもりだから今の株価に大した意味は無いのでしょうが、素直にうれしく感じます。

高配当とはいえ、VYMは株価上昇も見込める商品だと改めて認識した次第です。

2017年VYM株価チャート

上記は2017年のVYMの株価チャートです。

年初の1月3日は76.17ドルでした。

そこから株価は安定して推移し、特に大きな下落もなく多くの優良米国株どおり緩やかな右上がりを描くのでした。

6月19日に、79.87ドルとあと一息で80ドルに到達しようかとの所まで行ったのですが、その後78ドル台まで逆戻りしてしまいました。

それから約3か月経過した今、前は果たせなかった80ドル超えを見事に達成したのでした。

ただしS&P500と比べると

VYM単体で見ると申し分ない気がします。

しかし投資の世界には比較がつきもの、ここで強敵・S&P500指数に登場願いましょう。

超優良銘柄、JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)以上の伸び率を誇るS&P500とVYM、どちらが軍配があがるでしょうか?

青がVYM、オレンジがS&P500指数です。

・・・S&P500の圧勝です!

VYMが9月11日時点の段階で2017年に5.71%上昇したのに対し、S&P500は11.13%も上がっています。

VYMは倍近くの差をつけられたわけです。

いやはや、米国株やっていて、たまにデータを確認してみるとS&P500が完璧超人に思えます。

素人は個別銘柄なんて投資せず、S&P500に投資したほうが無難という意見は間違いではないのかもしれませんね。

しかしVYMは何と言っても配当金が魅力です。

VYMはS&P500にキャピタルゲインは及ばないけどインカムゲインは3%前後も貰えるという強みがあります。

VYMは、VOO等のS&P500ETFと十分に住み分けが出来るでしょう。

今後も期待している!

私は2016年からVYMとVOOをNISA口座で定期購入しています。

購入して1年半以上経過した今、この二つのETFを選んだ自分の判断は間違っていなかったと確信しています。

株主として、VYMに今後の働きにも大いに期待しています!

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