81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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2017年最後のVOOとVYM購入、定期購入して大正解!!

   

私はNISA枠で米国ETFであるVOO&VYMに投資していまして、すでに年間投資可能額の約75%である90万円分ほど投資しています。

2017年は2月、5月、8月、11月にVOO&VYMにそれぞれ約15万円ずつ投入することを決めていまして、11月分を残すのみとなりました。

気が付けば11月ももう終わってしまうということで、11月28日に成行購入しました。

  • VOO、239.57ドルで7株購入
  • VYM、83.22ドルで13株購入

しかし自分のブログを振り返ると今年2月時点で高値つかみを恐れていたのですが、今振り返ると2月の株価なんてボーナス価格だと分かります。

でも、当時はそんなことは全く分からないんですね。

2017年に限っては、高値掴みの恐怖に負けず定期的に買い足して大正解でした。

 

2月購入>>>2017年初となるNISA枠消費、VOOとVYMを買いました

5月購入>>>VOOを219.40ドルで、VYMを77.05ドルで購入しました

8月購入>>>気が進まない中、VOOとVYMを買い足しました

2017年ETF購入実績

2017年のVOO、VYMの購入記録は以下の通りです。

【VOO】

  • 2017年2月14日、213.33ドルで6株購入
  • 2017年5月15日、219.40ドルで6株購入
  • 2017年8月28日、225.00ドルで6株購入
  • 2017年11月28日、239.57ドルで7株購入

【VYM】

  • 2017年2月14日、76.85ドルで18株購入
  • 2017年5月15日、77.05ドルで16株購入
  • 2017年8月28日、78.95ドルで16株購入
  • 2017年11月28日、83.22ドルで13株購入

VOO、VYM共に、2月から11月で10%前後の上昇を見せています。

2月時点で高値圏と思っていたのですが、それから10%もさらに上がるとは、やはり素人の予測など全く当てにならないものです。

分からないからこそ、月だけきめて定期的に積み立てたのですが、2017年はこれが奏功しました。

2017年は衰え知らずの年だった

まだ12月を残していますが、2017年は株価が一本調子で上がり続けた年でした。

「押し目買いに押し目なし」という格言通り、株価調整で一時的な下落を待って買おうとした投資家には、今年一年買う機会が一度も訪れなかった相場でした。

ちょっと上がると「バブルだ!」と短絡的に考える向きもありますが、安定した世界経済と好調な企業業績に支えられた、まったく無理のない実体経済に支えられた相場であったと思います。

むしろ過熱度は今急騰しているビットコインのほうが遥かに上で、あれに比べれば株の方はそれほど過熱しているようには見えません。

案外まだ株価上昇は続くんじゃないかと思っています。

まあ、上述の通り素人の予測など当たるものではないので、来年は10%~20%の調整がある試練の年になる可能性だってありえるでしょう。

2018年も同じ作戦で

2017年のNISA枠はこれで使い切りました。

2018年もNISA口座はVOO、VYMで行く予定です。作戦も同じく2、5、8、11月に定期購入です。

また何とかして120万円を工面しなければなりません。

銀行口座から引っ張るか、既存の金融資産を売却して作るか、来月ゆっくり考えるとします。

 - 実トレード_米国株