81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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気が進まない中、VOOとVYMを買い足しました

      2017/08/30

気が付けば8月ももう終わりです。

私は前々から米国ETF、VOO(S&P500インデックス)とVYM(高配当株)をNISA枠で購入しており、2017年の売買ルールを以下のように定めています。

  1. 2月、5月、8月、11月にVOOを15万、VYMを15万買う
  2. 年初から5%~10%下落した場合、スポット購入を行う

ルールにのっとって、8月が終わる前に購入をしました。

  • VOO、225.00ドルで6株購入
  • VYM、78.95ドルで16株購入

正直、明らかな高値圏であるETFを全く買う気が起きず、自分で定めたルールだからしぶしぶの買い付けとなりました。

上がり続けるVOO・VYM 

VOOとVYMは2017年になってからも上がり続けています。

2月、5月に続いて、8月である今回が2017年3回目の買い付けとなります。

今年のETF購入データは以下の通りです。

【VOO】

  • 2017年2月14日、213.33ドルで6株購入
  • 2017年5月15日、219.40ドルで6株購入
  • 2017年8月28日、225.00ドルで6株購入

【VYM】

  • 2017年2月14日、76.85ドルで18株購入
  • 2017年5月15日、77.05ドルで16株購入
  • 2017年8月28日、78.95ドルで16株購入

VOO、VYM共にじわり、じわりと上昇していっています。

買うたびに思う、「高値掴みだ」と

しかしVOOとVYMの天井はどこなのでしょうか?

ここまで一本調子にあがり続けるものなのでしょうか?

VOOとVYMの堅調さは目を見張るものがありますね。

これは日頃から日経平均株価というものをウォッチしているからの感想であって、米国株の平時はこんなものなのかもしれませんが・・・。

2月に買った時も、5月に買った時も、「高値掴み」なのではないかと思いました。

最高値はVOOが214.00ドル、VYMが77.24ドルですので、明らかに高値つかみと言えるでしょう。

本音を言えば、もっと安く買いたかったです。

2017年2月14日購入時の記事より

今は高値圏だと思われるのですが、だからといって調整があると安易に決めつけず、ルールに従って機械的に買い増していくのみです。

2017年5月15日購入時の記事より

高値圏だ、高値掴みだと言い続けて6か月、今日も元気に米国株は上がり続けています。

買うのに気が進まなかった・・・

どんどん上がり続ける米国市場を見て、積極的に株を買う気がおきず、8月があと数日で終わる今にまでETFの定期購入が伸びてしまいました。

もし8月にETFを買い足すというルールを定めていなければ、100%買っていないでしょう。

次の購入は11月、やはりVOO・VYMは上がり続けているのでしょうか。

そうであっても、今回同様にルールに従って機械的に買い足しを行います!

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