81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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VOOを219.40ドルで、VYMを77.05ドルで購入しました

   

NISA枠は2017年もETFであるVOO(S&P500連動)とVYM(高配当)に当てる予定で、すでに約30万円分を消化しています。

原則2月、5月、8月、11月にVOOとVYMをそれぞれ15万円分購入する予定です。

今月は5月ですのて、計画通りVOOとVYMの買い増しを決行しました。

  • VOO、219.40ドルで6株購入
  • VYM、77.05ドルで16株購入

これで2017年のNISA枠は半分消費です。

 3か月前と比べて微妙に値上がり

今年の米国市場はいまの所、比較的穏健な値動きを見せています。

VOOもVYMもあまり株価が動いていない印象を受けます。

前回VOOとVYMを買ったのが、3か月前の2017年2月14日のことでした。

そのときの購入データは以下の通りです。

  • VOO、213.33ドルで6株購入
  • VYM、76.85ドルで18株購入

今回の購入データは下記です。

  • VOO、219.40ドルで6株購入
  • VYM、77.05ドルで16株購入

これを見ると、3カ月前と比べてVOOはわずかに株価上昇し、VYMはほぼ変わらないことが分かります。

VOOとVYM、2017年株価チャート

せっかくだから、VOOとVYMの株価をもう少し詳しく見てみます。

VOO

2017年のVOOの株価チャートは以下です。

2017年のうちにVOOは7.41%も上昇しています。

横だと思っていたのに、こんなにも上がっていたのかと正直驚きました。

S&P500の年間平均上昇率はおよそ9%~10%ですので、すでに平均近くまで上昇していることになります。

VYM

VYMの株価チャートは以下です。

VYMは2.32%上昇しています。

チャートを見ると、3月のピークから若干株価が下落しています。

VOOと比べると上昇具合が鈍いです。

2016年は確かVOOよりもVYMの方が上昇していたのですが、高配当ETFであるVYMの方が株価の値動きが緩やかであるのが普通なので、昨年がイレギュラーであり、2017年の値動きこそ平常運転なのでしょう。

次は8月!

VOOとVYMは3か月に1度買うことに決めているので、次回購入は8月の予定です。

現時点では今年、VOOは7.41%上がり、VYMは2.32%上がっています。

3カ月後の株価はどうなっているか、例によって全く分かりません。

今は高値圏だと思われるのですが、だからといって調整があると安易に決めつけず、ルールに従って機械的に買い増していくのみです。

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