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2017年初となるNISA枠消費、VOOとVYMを買いました

      2017/09/30

2017年初のNISA枠取引を行いました。

2016年はNISA枠はVOO(S&P500ETF)とVYM(高配当株ETF)の2本をそれぞれ60万円ずつ購入することで消化しました。2017年も昨年同様にVOOとVYMでNISA枠を使い切る予定です。

今回の購入データは下記の通りです。

  • VOO、213.33ドルで6株購入
  • VYM、76.85ドルで18株購入

日本円にして、両方合わせて約30万円分です。

それぞれの株価は最高値付近なのですが、ルールに従い腹を決めて買いました。

2月に30万円分購入予定だった

今回のVOO・VYMの購入は予め決めていたものでした。

以前の記事に、NISA枠の購入ルールを「年初の株価から5%~10%下落したら買い、15%~20%下落したらさらに買う」から「2月、5月、8月、11月にそれぞれ買う」に変更したことを書きました。

これは株価下落ありきの戦略から、株価が上昇し続ける場合もカバーできる戦略に変更したかったためです。

このルールを定めたときから、2月、つまり今月、NISA枠を使ってVOOとVYMを買うつもりでいました。

それがたとえどんなに高値であったも、です。

2月のちょうど真ん中にあたる昨日、頃合いと思い成行でVOOとVYMを買い付けました。

VOOとVYMは高値掴みか?

今回のVOO、VYMの購入データを再掲します。

  • VOO、213.33ドルで6株
  • VYM、76.85ドルで18株

最高値はVOOが214.00ドル、VYMが77.24ドルですので、明らかに高値つかみと言えるでしょう。

本音を言えば、もっと安く買いたかったです。

ですが、NISAの保有期間を過ぎた5年後はどうなっているでしょうか?

VOOが300ドルまで到達している可能性も無きにしも非ず。もちろん、150ドルまで退化している確率も0ではないでしょう。

VOOもVYMも長期保有が前提のつもりで買っています。

目先の株価にあまりとらわれ過ぎても仕方がないと思わないこともないです。

でも、本音を言えば、やはりもっと安く買いたいので、屁理屈をつけて強がっている側面もあります。

目先の株価を気にしない泰然とした心と、もっと安く買いたいと思う欲張りな心、これらのせめぎ合いの果て、半ば思考停止に近い状態で腹を決めて、ルールで決めた月の今、購入をしました。

次回の購入は激動の月・5月!

次回のNISA枠の消化は5月の予定です。

そのころにはトランプ大統領就任から100日が経過しており、いわゆる「ハネムーン期間」は終わりを迎えています。

その時に米国市場がどのような局面を迎えているか、予測は困難です。

おまけに5月にはフランスの総選挙があります。2017年最大のビッグイベントになるかもしれません。

5月は激動の月になる予感が、何となくしています。

そんな月でも、マイルールに従い敢然とNISA枠を消化する予定です。

 - 実トレード_米国株