81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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2018年以降のNISA枠も、VOOとVYMで決まり

      2017/10/18

私は2016年・2017年と、NISA枠を米国株ETFであるVOO(S&P500指数連動)とVYM(米国高配当株)に充てています。

非課税期間終了後のロールオーバー上限額が撤廃されるという朗報を受け、改めてどのような金融商品をNISA枠に充てるか少しだけ再検討してみたのですが、やはり2018年以降も現行NISAを使ってVOOとVYMへの投資で決まりです。

勝率の高い金融商品を

VOOとVYMは、共に非常に優秀な金融商品です。

VOOはS&P500指数というアメリカを、否、世界を代表する株式指数で、年平均でインフレ調整後で7%ほど上昇しているという実績があります。

S&P500指数への投資はまさに投資の王道と換言しても大げさではなく、あのウォーレン・バフェット氏もS&P500への投資を薦めているほどです。

VYMは何と言っても高配当が魅力で、年間3%前後の配当利回りが期待できます。

400銘柄以上で構成されているため分散も十分で、それもアメリカの著名銘柄を集めているため、S&P500ほどの株価上昇は見込めませんが、それに近いパフォーマンスを望むことはできます。

このVYM、あまり注目されていないようですが、非常に優良な商品じゃないかと思っています。

当時マイナーだったこのETFを見つけ出した、投資もブログも駆け出しだった2015年11月時点の自分を褒めてあげたいです。

VOOもVYMも極めて勝率が高い金融商品であると断言します。

やはり配当が欲しい

ロールオーバー上限が無くなったことで、複利の効果を最大限に生かすために、投資信託の購入も一瞬頭によぎりました。

しかし、VOOやVYMが非課税で出す配当金は魅力的です。(ただし、外国税10%は取られてしまいます。)

今は働いて勤労収入を得ているけど、10年後はどうなっているか分かりません。もしかしたら10年後は配当収入がメインで生活している可能性だってあるわけです。

VOOとVYMは半永久的に保有するつもりでいます。

ロールオーバーありきで複利効果を期待するのではなく、非課税で配当を貰い続けて、その配当は生活環境によって再投資するか生活費にあてるかを任意に選択できるようにするのが良いと考えました。

今は100%再投資で良いですが、もう少し先を見据えると、ロールオーバーの恩恵を最大限に利用できなくとも配当金を貰った方が良いと思ったのです。

よって、2018年以降も勝率が高くて、安定して配当金を出し続けるVOOとVYMを現行NISA枠で運用し続けます

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