ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

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【3回戦】「ゆ~ていファンド」VS「S&P500指数」

   

個別株投資をやるからには、S&P500指数に勝ちたい!

3か月に一度NISA枠で買い増しているS&P500連動ETF・VOOと、私が選んだ米国株個別銘柄の利益率を競うこのコーナーは半年に一度実施しており、めでたく3回目を迎えました。

2017年9月25日に第一回の記事を書いてから、ちょうど丸一年となりました。

1回戦、2回戦共にS&P500を上回ることができましたが、3回戦となる今回はどうなるでしょうか?

 

1回戦>>>【1回戦】「ゆ~ていファンド」VS「S&P500指数」

2回戦>>>【2回戦】「ゆ~ていファンド」VS「S&P500指数」

3回戦時点でのゆ~ていファンド内訳

2018年9月25日現在、以下の12種類の米国株個別銘柄に投資しています。

  • AAPL(アップル)
  • JNJ(ジョンソン・アンド・ジョンソン)
  • BA(ボーイング)
  • DIS(ウォルト・ディズニー)
  • MMM(スリーエム)
  • MCD(マクドナルド)
  • NVDA(エヌビディア)
  • AMZN(アマゾン)
  • V(ビザ)
  • MSFT(マイクロソフト)
  • COST(コストコ)
  • UNH(ユナイテッドヘルス・グループ)

半年前の2回戦の14種から12種に減りました。

BABA、GOOG、FBを売却、その代りにUNHを加えました。

BABAは中国に対する不信、GOOG・FBはGAFAとかFANGとか持て囃されていても所詮はネット広告事業で成長も限定的と踏み、見切りをつけました。

UNHはアメリカの保険事業最大手で、派手さ無いものの今後も堅実に確実に成長する、長期保有するにふさわしい超優良銘柄と判断して新規に加えました。

今保有している12銘柄は精鋭中の精鋭と、絶対の自信を持って言えます。

米国株投資を始めて2年以上かけて、ようやくポートフォリオにたどり着きました。これがダメならインデックスもダメじゃないかと勝手に思ってます。

比較結果

では、2018年9月25日時点でのVOOと個別12種のパフォーマンスを比較してみます。

VOO

  • 1回戦の損益率:+13.94%
  • 2回戦の損益率:+13.95%
  • 3回戦の損益率:+23.82%

ゆ~ていファンド

  • 1回戦の損益率:+18.47%
  • 2回戦の損益率:+17.72%
  • 3回戦の損益率:+35.63%

感想

圧倒的ではないか、わが軍は!

すみません、調子に乗りました。半年前は共に10%台だったのに、今回まさかここまで差がついていたとは。

米国株を始めてまだ2年半くらいなのですが、S&P500連動ETFであるVOOをドル・コスト平均法で買い足すよりも、個別で選んで自分の都合の良いタイミングで買った方がパフォーマンスが良いことは素直にうれしいです。

貢献具合の高いのはBA、AAPLの二銘柄で、BAとAAPL無しでパフォーマンスを計算すると損益率は20.41%まで下がります

S&P500を大きく上回っているのはBAとAAPLのおかげと言えます。

BAとAAPLがこんなに上がるなんて、もちろん買った当時は予想していませんでした。

S&P500に勝てているのは運よくBAとAAPLが上がってくれただけ、逆に言えば想定外の値上がりをしてくれた銘柄がポートフォリオの中に1~2種もあればインデックスを凌駕できるとも言えるでしょう。

次回、4回戦は2019年3月下旬の予定です。

そのとき、市場やマイポートフォリオはどのように様変わりしているでしょうか。

乞うご期待です。

 - 米国株