81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

*

【秋のPF大改造2】PFE・GPSを売ってBABA・GOOG・AMZN・NVDAを買った

      2017/12/11

今週はポートフォリオ改造週間です。

第二弾として、米国株部門の刷新です。

今の米国株ポートフォリオは、果たしてこれでよいのだろうか・・・。

ずっと悩んできました。

悩み、悩み、悩んだ末、これからの時代を切り開くであろう銘柄をポートフォリオに加える決断をしました

無限にお金があるわけではないので、何かを買いたければ何かを売って資金を確保しなければなりません。

結果、PFE(ファイザー)とGPS(ギャップ)を売り、BABA(アリババ)・GOOG(アルファベット)・AMZN(アマゾン)を新規購入、ついでにNVDA(エヌビディア)を追加購入しました。

 

秋のPF改造第一弾>>>【秋のPF大改造1】スカパー株を売り、50万円を外国株用に確保した

秋のPF改造第三弾>>>【秋のPF大改造3】NISA口座のインデックスファンド3本を売却

 

(追記1) 11月29日、ナスダック市場が総崩れとなりました。トレンド転換の兆しかもしれないと思い、「【株怖い】暴力的下落に耐え切れず、BABAとNVDAを損切り・・・」のとおり、NVDAとBABAを一度全て手放す決断をしました。

(追記2) 12月4日、株価171ドルでBABAを買い戻しました。詳細は「アリババ(BABA)を株価171ドルで買戻し!」に書きました。

(追記3) 12月8日、株価194.52ドルでNVDAを買い戻しました。詳細は「エヌビディア(NVDA)を買戻し!これで今年の米国株購入は一区切り!」に書きました。

PFEとGPSを売却

以前より保有していたPFE(135株)とGPS(169株)を全売却しました。

取引時間(日本時間で23:30)になる前に成行で決済指示を出しておきました。

PFEは35.51ドルで、GPSは30ドルで売れました。

↑PFEとGPSがマイポートフォリオに加わっている最後の日です。記念にキャプチャをとってしまいました。

面倒なので厳密な計算はしませんが、約1,900ドルの利益になりました。

売却理由を簡単に述べると、

PFEは、製薬王手ではあるものの利益と株価が年々ばらつき安定感無く、この銘柄が属するヘルスケアセクターはJNJという超優良銘柄1本あれば十分と思ったからです。

GPSは、大手とはいえアパレル業界は浮き沈みが激しく、また消費者独占と言えるほどの強固なブランド力は持っていないだろうと判断したからです。

利が乗っている今のうちに手仕舞いをしました。

 BABAとGOOG、AMZNとNVDAを購入

PFEとGPS売却で得た約1万ドルをその日のうちに複数銘柄にあてがいました。

  • BABAを189.5ドルで31株購入(計5,874.5ドル)
  • GOOGを1,047ドルで2株購入(計2,094ドル)
  • AMZNを1,210ドルで2株購入(計2,420ドル)
  • NVDAを215ドルで14株購入(計3,010ドル)

一日で13,398.5ドルも使ってしまいました。

購入理由を簡単に述べると、

BABAは「【アリババ・テンセント】中国企業の圧倒的実力に度肝抜かされた!!」で書いたように凄まじい勢いで成長しており、中国に不可欠なインフラを構築、文句なしの消費者独占企業だからです。

GOOGは主力であるネット広告事業において絶対的な地位を確立しており、決済サービスの「Android Pay」も魅力的、AI開発も率先して行っていることもありまだまだ成長が期待できる思ったからです。

AMZNは実は株としては実力を計りかねているのですが、アマゾンサイトで物を購入する時に使う「ポチる」はもはや共用語の如く浸透し、現代社会に必需の企業なので打診で買ってみました。

NVDAは「エヌビディア(NVDA)を株価215ドルで購入~攻めに転じる!」に続いての購入です。第四次産業革命の主役となりうる企業であり、その光り輝く将来性に賭けています。

中国ではいつの間にかアリババとテンセントという超巨大企業がネットインフラを確立させ、広告は新聞・テレビ等よりも割安のネット広告が主流となりつつあり、ショップに出向かずとも当たり前のように在宅でネット注文で気軽に買い物ができ、IoT・ディープラーニング・自動操縦は益々技術開発が進み各企業が研究せざるを得なくなっています。

BABA、GOOG、AMZN、NVDAはまさに現代社会のトレンドを形作る企業であり、そういった企業にも投資すべしと考えるようになったのです。

ポートフォリオはよりバランス良く

現時点での米国株ポートフォリオは次のようになりました。

  • PG
  • AAPL
  • DIS
  • KO
  • JNJ
  • BA
  • IBM
  • MMM
  • MCD
  • PM
  • NVDA
  •  new! BABA
  •  new! GOOG
  •  new! AMZN

計14銘柄で、どれも強力な消費者独占型企業だと呼べるでしょう。

PGやKOといった安定感のある銘柄が中心だったポートフォリオに、GOOGやNVDAのような成長著しい第四次産業革命の中心銘柄が新たに加わり、自分としてよりバランスが良くなったと思います。

嫌なのが、高値で買ったBABAやNVDAが実はもう天井で後日大幅下落することですが、そんなことを考えたらいつまでたっても買えません。

そうなったらそうなったで、己の不運を嘆くのみです。

しばらくはこの14銘柄で様子見です!

 - 実トレード_米国株