81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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本ブログを見に来てくれるのはこんな方々です

      2017/06/27

早いもので本ブログが誕生して1年4か月が経過しました。

FC2で運営していた旧ブログは2015年11月・12月の2か月間、そして独自ドメインをお名前.com で取得して新たに立ち上げた新ブログは2016年1月から2017年3月の1年2か月間運営したことになります。

ここまで長く続けることが出来ましたのは、ひとえに読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、相互リンクをさせてもらっているぴょんきち大佐さんのブログ「億り人を目指すサラリーマン日記-2039年への旅-」にて、ブログ訪問者の属性を公開した以下の記事を拝読しました。

  • 本ブログのユーザー層から米国株投資への関心度を考察してみました

ぴょんきち大佐さんのブログに訪れるユーザー層から、米国株投資に関心を寄せる層を考察する内容で、とても興味深く読ませて頂きました。

思い返せば本ブログでは一度もユーザー層の分析を行ったことがありません。

そこで今日、本ブログに来て下さる方々の性別・年齢といった属性を調査し、公開してみたいと思いたちました。

データはGoogle Analyticsのものを使用します。

集計期間は2016年1月1日から2017年3月8日までです。

本ブログを見に来てくれる人の性別

  • 男性:85%
  • 女性:15%

やはりといいますか、予想通り本ブログに訪れる方の大半が男性でした。

一応本ブログは投資をメインテーマとすることを標ぼうしております。

投資なり資産運用というものは、男性が行うイメージが私の中にはあります。

証券マンやファンドマネージャーもほとんどが男性のイメージです。

なので、投資に関心を寄せてくださる方も、女性よりも男性の方が多いのはある意味当然だったのかなと思います。

しかしながら、女性が15%もいらっしゃることはうれしく思います。

一日のセッション数が1000だったら、およそ150名もの女性の方が本ブログにアクセスして下さる計算になるのですから。

個人における投資において、男女差による優劣は皆無と考えております。むしろ、女性の方が堅実な運用をして長期的に見れば男性よりもパフォーマンスが出るかもしれませんね。

本ブログを見に来てくれる人の年齢

  • 18~24歳:4%
  • 25~34歳:37%
  • 35~44歳:40%
  • 45~54歳:12%
  • 55~64歳:5%
  • 65歳以上 :2%

こちらも予想通りの結果となりました。

25歳~44歳の方が77%も占めています。

44歳といえば、就職氷河期の初期の世代の方々ではないでしょうか。

バブル崩壊が1991年なので、44歳の方はちょうど高校卒業のころにバブル経済の終焉を見たことになります。

45歳以上であればバブルを肌で感じたこともあったでしょうが、44歳以下は今日まで続くデフレ経済しか体感していないはずです。Google Analyticsのデータの都合上とはいえ、45歳以上と44歳以下は絶妙な区切りといえます。

25歳~44歳といえば、会社の給与だけでは心もとないと感じる世代でもあるかと思います。

だからこそ、投資に関心を寄せ、本ブログにいらっしゃったのですよね。もちろん私もそのうちの一人です。そのことに気が付いたのは1年半ほど前ですが、30代のうちに気付けてよかったです。

また、45歳以上の方も19%もいらっしゃいます。35~44歳も含めると59%で、このゾーンは私よりも年長になります。(厳密に言えば私も35~44歳に入っていますが、この中では最年少なので、大半が年長と考えます)

若輩者が生意気言って(書いて)恐縮です。人生の先輩として、広い心で見守っていただければと思います。

最後に、18~24歳が4%です。ゼロじゃないのが大きいです。

これくらいの年齢のころ、私の頭に経済のケの字も無かった。この若いうちから投資に関心を寄せるのは大変素晴らしいことです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

本ブログは25~44歳の男性の方にもっとも読まれていると結論付けることができました。

しかし、もちろんこれに当てはまらない方だって、たくさん見に来て下さっています。

この世は老いも若きも男も女も、お金が欲しい人ばかり。

本ブログは誰でもウェルカムです!

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