ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

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2020年6月29日現在の米国株保有状況公開

   

ふた月に一度、保有米国株の資産状況棚卸の日です。

6月の最後なので、2020年も半分が過ぎようとしています。

今年は新型コロナウィルス一色で少々ストレスの溜まる年になってしまっています。後半は多少は良いこともあればいいですね。

株の方はかなり持ち直してくれています。

2020年6月29日 米国株保有状況

米国株保有状況

ティッカー 比率(%) 平均購入株価 現在株価 損益(%)
AAPL 8.7 120.02 353.64 194.65
AMZN 7.4 1877.15 2690.00 43.30
COST 6.0 209.50 296.59 30.70
CRM 3.5 155.39 183.00 17.77
GOOG 8.2 1253.64 1361.80 8.63
JNJ 5.3 121.01 137.59 12.10
MA 4.3 269.83 289.00 6.29
MCD 5.3 132.60 179.62 26.24
MSFT 10.7 115.25 196.20 70.24
OKTA 3.3 121.23 203.50 67.86
V 8.3 147.13 189.18 28.58
VOO 17.2 238.10 277.11 16.39
VYM 11.8 77.31 76.75 -0.72
合計 28.98

前回の保有状況>>>2020年4月29日現在の米国株保有状況公開

 

全体として28.98%の含み益です。

4月末が+21.94%、2月末が+20.41%に比べて、かなり含み益が増えています。

5月6月で株式市場が持ち直したと言えるでしょう。

前回唯一の含み損銘柄のMAが+6.29%の含み益に転じたのは良いのですが、VYMが-0.72%と値は小さいとはいえ含み損に転落してしまいました。

ハイテクやヘルスケア以外のセクターは苦戦気味であるように思えます。高配当銘柄で構成されるVYMは回復が十分でないことが見て取れます。

VYMの巻き返しに期待したいところです。

なお、AAPLがもうすぐトリプルバガー(3倍株)です。一時360ドルを超えていた日があったので、一瞬だけ3倍株達成をしていました。この銘柄が短期間にここまで伸びるとは当然想像なんて出来ませんでした。

米国株保有比率

VOOが依然として構成率トップです。

高配当インデックスであるVYMと個別銘柄のMSFTの比率が差し迫っています。

もうVYMの買い増しは停止しているので、このままいけばかなりの確率で逆転するのではないでしょうか。

構成銘柄の上位はハイテクばかりです。というより、ポートフォリオがかなりハイテクに偏っています。もう少し他のセクターに注力しても良いのかもしれません。

感想

4月末の段階で2番底を警戒する投資家が私を含め多くいらっしゃったかと思いますが、少々の調整はあったとはいえ、そのようなものは来なかったふた月になりました。

だいたい皆が警戒しているうちはやってこないものなんですね。

黙ってホールドすることで、5月6月の株価回復の恩恵を授かることができました。

次の棚卸はまた二か月後、どうなるかは誰にも分かりません。

 - 米国株_保有状況