ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

*

2020年2月28日現在の米国株保有状況公開

   

皆様ご存じの通り、2020年2月24日から猛烈な勢いで株価が急落しています。

今日は2か月に一度の米国株棚卸日、どんな悲惨な状況になっているのか現実を知るところとなりました。

私も御多分にもれず、相当のダメージを負ったことがわかりました。

2020年2月28日 米国株保有状況

米国株保有状況

ティッカー 比率(%) 平均購入株価 現在株価 損益(%)
AAPL 8.2 120.02 265.10 123.49
AMZN 6.3 1821.07 1847.87 1.62
COST 5.4 197.75 291.75 47.35
DIS 5.6 102.51 116.19 13.36
GOOG 8.0 1305.18 1290.00 -1.08
JNJ 6.1 121.01 136.61 12.89
MCD 4.7 118.12 196.22 66.12
MSFT 9.4 98.76 155.66 43.87
OKTA 2.5 133.87 122.01 -8.86
V 9.0 145.92 176.46 20.93
VOO 19.1 235.18 270.07 14.74
VYM 15.7 77.31 81.52 5.45
合計 20.41

前回の保有状況>>>2019年12月28日現在の米国株保有状況公開

 

全体として20.41%の含み益です。

2か月前、2019年末に集計したときは含み益39.43%だったのだから、この二か月で含み益が半減したこたことになります。

これは痛い!

2019年のぬるま湯に慣れすぎて、市場の恐ろしさを忘れていたところでした。

主力格のGOOGが含み損転落しましたし、冒険で買ってみた小型株OKTAも敢え無く含み損です。

そして5年の付き合いであるVYMの含み益が5.45%と含み損転落秒読みであることにも注目です。高配当株で構成されたこのETFは下降局面にかなり弱い印象がありますね。

この下落は言うまでもなくコロナウィルスが主原因ですが、経済に影響を与えるのはこれからが本番なのかもしれません。

近年最大級の暴落を見せた2018年末時点の含み益は+11.51%でした。今回この記録を下回ってしまうのでしょうか・・・。

米国株保有比率

VOO、VYMが比率トップは二か月前と変わりありません。

ただ、AAPLに代わりMSFTが個別トップに躍り出ました。これらは主力銘柄ですがコロナウィルスにより業績の下方修正がなされており、直近明るい材料はありません。

OKTAはチャレンジ枠ですので、ポジションは軽くしています。

感想

2019年の楽園から一転、2020年地獄の始まりです。

2月24~27日のわずか4営業日でS&P500は10%以上下落し、史上最速級で調整局面入りとなりました。

こうなってしまっては、暴落前の水準には簡単には戻らないでしょう。

投資をやっている以上、晴れの日も嵐の日もあります。

この嵐の日にどう行動するかで将来のパフォーマンスが決まるといっても過言ではありません。

今は投資家にとって試練の時、ともに乗り越えましょう!

 - 米国株_保有状況