ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

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2018年12月29日現在の米国株保有状況公開

   

2018年もいよいよあとわずか、今年最後の米国株の保有状況棚卸記事です。

前回2018年10月29日の時も大幅に資産がダウンしていましたが、そんなものが可愛く思えるくらい今回は酷い下落を受けてしまいました。

思い返せば2017、18年前半が順風満帆すぎて、投資とは本来はこんなものなのかもしれません。

2018年10月29日 米国株保有状況

米国株保有状況

ティッカー 数量 平均購入株価 現在株価 損益(%)
VYM 221 75.33 77.32 2.63
VOO 74 219.97 227.76 3.54
BA 29 142.42 316.99 122.56
JNJ 65 121.00 126.93 4.89
DIS 70 102.50 108.12 5.47
MSFT 67 92.73 100.31 8.17
V 50 124.88 131.17 5.04
MCD 35 118.11 175.84 48.87
AAPL 39 106.50 156.39 46.84
MMM 30 179.03 189.01 5.57
COST 27 197.75 201.7 2.00
UNH 20 257.24 245.71 -4.48
STZ 25 184.04 162.86 -11.51
MO 60 52.00 48.9 -5.96
合計 11.51

前回の保有状況>>>2018年10月29日現在の米国株保有状況公開

 

全体として11.51%の含み益です。

しかし二か月前の含み益は21.78%だったので、そこから10%ほど資産が目減りしたことになります。

なお、四か月前の含み益は28.86%でした。

たった四ヶ月で28.86%⇒11.51%なんだから、株というものは恐ろしいものです。

今振り返ると2018年9月あたりが直近の大天井だったのでしょう。(私がAMZNを2000ドル↑で掴んだ時期です。)当分は戻らないと見ます。

11月、12月も大きく動かしました。

まずNVDAを切りました。2017年あたりから続いたGPUブームが虫の息であることを察して見離した形となります。ダメと判断した株は即切り捨てです。

逆に良いと判断した株を追加購入しました。STZとMOです。

STZは酒類販売、MOはタバコ販売の銘柄で、不況時に強いとされる生活必需品セクターをポートフォリオに組み入れました。

STZは株価230ドルが190ドルくらいに落ちているのを拾って安く買えたと思い込んでいたのですが、12月に猛烈に下げて今では何と160ドルと、早々に含み損10%を突破しています・・。

MOもPERとして十分納得のいく水準で買えたつもりですが、他の銘柄と同じく大きく下落しています。

既存の銘柄で特に大きく下げたのがAAPLで、10月末は217.08ドルだったのが今やわずか156.39ドルです。ワンタップバイでAAPLを買った人はほぼ含み損だとの情報もあります。しかしいささか下げ過ぎな気もしていて、来年のどこかで買い増したいと思っています。

米国株保有比率

ETFであるVYMとVOOが最大勢力なのは変わらず、そしてBAとJNJが個別ナンバー1,2であることも変わらずです。

JNJはベビーパウダーのアスベスト問題が取り上げられましたが、そんなものは出ても出ていなくても関係なく、12月の暴落で今の水準まで株価は下がったと思います。

変化といえば、個別ナンバー3だったAAPLが7位まで下がってしまいました。来年以降の巻き返しを期待したいです。

AAPLの代わりにナンバー3の地位を得たDISは個人的に一番期待しています。売上・利益が堅調に推移しているにも関わらず数年間株価が横ばいだったので、そろそろ上にいってもいい頃合いなんじゃないかと思ってます。

感想

12月は予想しないほど大きく下がり、あとわずかで含み損転落という銘柄がいくつか出ています。

VOOなんて一時的に含み損になっていました。他の個別銘柄もきっと含み損になっていた時期があったのではないでしょうか。

来年はこれまでのように含み益は当たり前という相場ではなくなるでしょう。

しかしそういうときこそ買い増す絶好のチャンス、臆せずに果敢に買い増していきたいです。

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