ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

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2018年10月29日現在の米国株保有状況公開

   

2か月に一度の米国株状況確認です。

2018年10月は米国市場が大いに荒れました。9月までとは一変、天国と地獄といった感じでしょうか。

9月10月は大きくポートフォリオを動かしました。BABA、GOOG、AMZNといった無配株は全て換金しました。

その甲斐あってか、そこまでマイポートフォリオは毀損していませんが、これからどうなるか分かりません。

米国市場はこれから相当厳しい状況になりそうな雰囲気を感じます。

誰でも儲かる相場は完全に終わりを告げたと思います。

2018年10月29日 米国株保有状況

米国株保有状況

ティッカー 数量 平均購入株価 現在株価 損益(%)
VYM 208 74.82 81.5 8.92
VOO 68 217.58 244 12.14
BA 29 142.42 359.7 152.55
JNJ 65 121.00 135.81 12.23
AAPL 39 106.50 217.08 103.82
MSFT 67 92.73 107.15 15.55
V 50 124.88 138.04 10.54
MCD 35 118.11 173.95 47.27
COST 27 197.75 218.5 10.49
DIS 51 99.15 113.78 14.75
MMM 30 179.03 185.02 3.34
NVDA 26 216.36 199.2 -7.93
UNH 15 265.66 258.4 -2.73
合計 21.78

前回の保有状況>>>2018年9月1日現在の米国株保有状況公開

 

21.78%の含み益です。2か月前の含み益は28.86%だったので、7%ほど含み益が減りました。

GOOG、BABA、AMZNがポートフォリオから外れ、UNHが加わりました。

GOOGはより優れた銘柄に乗り換えるため、BABAは中国が信頼できないため、そしてAMZNは期待以上に伸びてくれないと見切りをつけたため、ポートフォリオから外しました。

AMZNは頃合いを見計らって機会があれば再度買いたいです。

S&P500連動ETFであるVOOが、前回株価が267ドルに対して今回が244ドルと、8.6%下落しています。

それを踏まえると、マイポートフォリオは踏ん張っている方ではないでしょうか。

ここ2か月でダメージが大きかったのがMMMとNVDAで、MMMは失望決算の影響もあり、210.92ドル⇒185.02ドルと12.2%の下落です。

ヤバいのがNVDAです。

たった2か月で、281.1ドル⇒199.2ドルの29%下落、これは暴落と呼んで良い水準です。

30%近くあった含み益が約8%の含み損に転落です。

一体何が起きたのか・・・。正直よく分かりません。

しかしNVDAの暴落があっても、ポートフォリオ全体から見ればそれほど影響を受けていないあたり、やはり適度な分散投資は身を守ると改めて思い知りました。

米国株保有比率

ETFであるVOO、VYMが約15%、個別銘柄最大勢力は依然BAです。

そして、永らく個別ナンバー2の座にいたAAPLがナンバー3に転落、JNJがナンバー2の立場を奪いました。

さすがは超優良銘柄、配当王JNJです。本当に頼りになります。おそらくこの銘柄は手放すことは無いでしょう。

NVDAは暴落により、弱小勢力に転落してしまいました。

UNHは買ったばかりで、まだ試用期間みたいなものです。これから様子を見て売買します。

感想

AMZNはともかく、GOOGやBABAを残したままだと、多分含み益は20%切っていたのではないかと思います。

超長期で見れば、AMZN等3銘柄は切る必要は無かったのでしょうが、今年来年再来年のキナ臭さを見るに、どうにも不安な予感がしてならず、ついつい手放してしまいました。

今保有している銘柄は、多分ホールドし続けます。少なくとも今の段階で売却することはありません。

しかしそれも相場の状況が急変すればその限りではありません。固定観念にとらわれず、柔軟に対応したいと思います。

来るべき弱気相場に備えて、今後しばらくは利益は二の次で防御力重視で米国株投資に向き合います

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