81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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2016年12月29日現在の米国株保有状況公開

   

2016年も今日合わせてあと3日となりました。

本業も副業(スイングトレード)も終え、大掃除も区切りがつき、年賀状も書き終え、あとはちょいちょい飲みの予定があるくらいで、2016年の残りは非常に穏やかに過ごせそうです。

さて、今日は2016年最後となる米国株保有状況公開日とします。

米国株デビューして1年、気が付けば保有株数もかなり膨れ上がってきました。

米国株保有状況@2016/12/29

ティッカー 銘柄 購入日 数量 購入株価(米ドル) 現在株価(米ドル)
VOO VANGUARD SP 500 ETF 2016/01/26 15 173.50 206.06 
2016/12/16 11 208.71
VYM VANGUARD HIGH DIVIDEND 2015/12/25 23 67.49 75.89 
2015/12/29 1 67.09
2016/01/26 41 62.50
2016/11/29 34 74.40
2016/12/16 1 76.64
PG P&G 2016/03/16 32 81.00 84.07
2016/11/15 17 83.00
PFE ファイザー 2016/03/29 90 30.12 32.35
AAPL アップル 2016/04/05 25 111.83 116.76
2016/05/02 14 97.00
DIS ウォルト・ディズニー 2016/04/11 27  96.79 104.30
2016/12/13 13 104.30
BA ボーイング 2016/04/12 21 129.00 156.10
KO コカ・コーラ 2016/04/22 32 43.00 41.39
2016/08/01 32 43.69
2016/10/04 35 41.95
IBM IBM 2016/04/25 9 147.99 166.19
2016/07/22 9 160.00
2016/12/26 7 166.50
MCD マクドナルド 2016/05/23 11 124.47 122.68
2016/07/29 11 119.00
2016/10/28 13 112.00
MMM スリーエム 2016/06/06 8 168.00 178.08
2016/09/09 8 179.50
2016/11/28 8 173.87
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2016/06/29 12 117.01 115.10
2016/09/13 12 118.88
2016/11/21 13 115.00

※現在株価は2016/12/28時点のものです

今回の購入分

11/18から現在まで、米国株個別銘柄4種、米国ETF2種を購入しました。

この1か月半でかなり買いました。

個別銘柄は1種につき日本円にして約15万円、ETFは1種約30万円分投資しましたので、約120万円分相当を投じた計算になります。

ETFであるVOOとVYMはNISA枠での購入を決めており、11月中旬時点では半分の60万円分が残っていましたので、高値かもしれないと思いつつも思い切って買いました。

12/16に1株だけVYMを購入したのは、NISA枠がわずかに残っていたのでそれを埋めるためです。

個別銘柄もタイミングを見計らって購入しました。11月、12月は月30万円分を個別銘柄に充てる予定でしたので、計画通りです。

私の頭の中でのスケジュールでは今から年末までに、個別銘柄購入4回と、VOO&VYMの購入を行うつもりでいます。

VOOとVYMは1月に買ってからというもの、買い時が見つからずに一度も買い足すことなくここまで来てしまいました。

今年は残りあと1か月くらいですが、結果的に高値掴みになろうとも、どこかのタイミングで必ず年内にVOO&VYMを購入して2016年のNISA枠を使い切りたいです。

2016年11月18日現在の米国株保有状況公開 より

 米国株に目覚めた2016年

今年の大きなチャレンジの一つが、米国株に投資したことです。

ドル建ての資産が欲しかったことと、基本右肩上がりの市場であること、配当を年々増やす銘柄が多いこと、総合するとバイ・アンド・ホールドに適した守りの資産として最適だと判断したのです。

米国株に関して知らないことだらけでしたが、自分なりに銘柄を分析して買う銘柄を決めました。

最初はネットで調べて評判の良い、PGとPFEを購入しました。これが3月のことです。

4月に「バフェットの銘柄選択術」という素晴らしい本に出会ってから、自分なりの銘柄選定が本格的にできるようになったかと思います。

「バフェットの銘柄選択術」は私の米国株投資の原点です。

AAPLやBA、DIS等はネットでは良い評判を聞くことはあまり無いのですが、「バフェットの銘柄選択術」で言う所の消費者独占型企業に該当すると思い、これらの銘柄を選びました。

このようにして、自分の意思を持って米国株銘柄を選ぶことができるようなったのは、大きな進歩だと思います。

2016年、米国株に目覚めました。

2017年はさらに知識を増やし、より良い投資ができるように進化していきたいです。

 - 米国株_保有状況