81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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2017年4月のスイングトレード結果、および感想

   

今日はスイングトレード結果公開日にします。

スイングトレード、一応現在進行形で細々とやっています。

ただし、かなり頻度を落としています。

どうもここ最近、持ち合い相場が続いたのもあり、あまりやる気がおきず、積極的に仕掛けることもめっきり減ってしまいました。

そんなわけで、やる気のないモードだった4月のしょぼい結果をご覧ください。

4月のスイングトレード売買履歴

売買 銘柄コード 銘柄 枚数 損益(円)
9681 東京ドーム 400 1,700
6773 パイオニア 2000 10,000

※上記の表は、税や手数料、金利は含まれていません

2勝 0敗、利益:11,700円

スイングトレード通算成績

損益(円)
2015 12 -4,400
2016 01 -14,700
02 148,300
03 -34,400
04 82,870
05 -108,510
06 77,600
07 103,300
08 -101,750
09 -68,030
10 -35,500
11 6,900
12 72,100
2017 01 -113,500
02 16,200
03 -15,400
04 11,700

※上記の表は、税や手数料、金利は含まれていません

スイングトレード通算利益:22,780円 (月平均1,340円)

感想

今月は全勝です!完全勝利です!

・・・まぁ、利益は11,700円しか取れませんでしたが。

4月は持ち合い相場だった日経平均株価に変化が起き、下降トレンドが露わになった月でした。

こういった、はっきりとトレンドが出た月はきちんと利益を獲るのがセオリーであり、であるならば私のこの結果はあまり良く無いものです。

ご覧のように4月半ばまで、一本調子で株価が下がり続けました。

このような地合では、トレーダーは利益を出して当然と言われています。稼ぎ時というやつです。

私も去年は分かりやすい相場ではかなり稼ぐことができました。

マイナス金利を打ち出した直後の2016年2月、銀行株を空売りして10万円以上の利益を出したこともあります。

それがなぜ、1年経過して結果を出すことができなかったのか?

それは、怖さを知ったからです。

トレンドを読み、トレンドの流れに従って売りor買いをすれば良いのですが、欲張った場合、読みが外れれば大火傷します。

今月の1月、下降トレンドが来たと欲張って空売りで勝負したら、大きく負けてしまいました。

この精神的な傷跡がまだ癒えておらず、空売りもほどほどにしたというわけです。

 

経験が浅く怖いもの知らずの1年前なら、今月は10万円近く獲れていたのかもしれません。

トレードとは技術はもちろんのこと、精神的な負荷も相当なものです。

長期投資の方が絶対に楽だと断言します。

苦しいものだからこそ、成功したトレーダーは短時間で大きな利益を得ることができるのですね。

自分はトレードには向かないのではと弱気に思う時が多々あるのですが、せっかくここまでやってこれたのだから、今後もスイングトレードを何とか続けていきたいです。

 - スイングトレード_結果