81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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ニッセイ外国株式インデックスの定期積立を、本日をもって終了します

   

去年の11月ぐらいから、毎月15日に「ニッセイ外国株式インデックス」を3万円ずつ積み立てていました。

その前は、一定金額をスポットで購入していました。

気づいたら、ニッセイ外国株に100万円以上も投資していました。

今日も15日、いつものように3万円、ニッセイ外国株を積み立てました。

が、本日をもってニッセイ外国株の投資を中止することとします。

今までのニッセイ外国株パフォーマンス

上記が2016年12月15日時点の、ニッセイ外国株のパフォーマンスです。

なぜ一般口座と特定口座に分かれているかは、こちらをごらんください。

投資し始めのころは、一般口座と特定口座の違いすら、知らなかったのです・・・。

一般口座と特定口座両方合わせて、ニッセイ外国株の評価額1,078,657円です。

そのうちの含み益が88,624円です。

約9%の利益率になるのですね。

2016年は大波乱の年であったことを考えると、満足の行く水準であると思います。

ちなみに、NISA口座でもニッセイ外国株を保有していますが、こちらは本記事では割愛します。

一般口座と特定口座とNISA口座、それぞれにニッセイ外国株を持つ。どれだけこの商品が好きなんだと自分でツッコミたくなりますが、事実、主力商品と見なしていました。

なぜ積立を中止するのか?

そんなニッセイ外国株の積立を中止する理由は、個人型DCで「たわらノーロード 先進国株式」の積立を考えているからです。

ニッセイの毎月3万円積立を止める代わりに、個人型DCでたわらを積み立てるつもりでいます。

ニッセイ外国株は、トラッキングエラーが他の先進国株ファンドと比べ、目立って多いファンドです。

個人型DC加入に伴い、いい機会なので先進国株インデックスファンドを、より安定しているたわら先進国株に鞍替えをしようと決断しました。

マザーファンドの規模もたわらとニッセイでは相当違います。マザーファンドの規模が小さいニッセイは、どうしてもトラッキングエラーが発生する確率も高くなりますので、長期で運用するには少々心もとないと思い、鞍替えを決めました。

個人型DCは現在加入手続き中で、これに関しては機会ありましたら別記事で書きます。

将来はニッセイ外国株の売却も検討

あとは、長期投資の主力商品をインデックスファンドから米国株にシフトすることも、視野にいれています。

先進国株インデックスファンドは個人型DCのみで運用し、長期投資は米国株を中心に運用するのが思い描いている理想形です。

既存のニッセイ外国株を売却して、米国株の原資とすることも近い将来有り得ることです。

今すぐではありませんが、数年後(もしかしたら数か月後)にニッセイ外国株を売る日がやってくるかもしれません。

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