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ディズニー株の売却を思いとどめてくれた出来事

      2017/09/29

白状します。

好地合のはずの米国市場において、一年以上持ち続けても一向にパフォーマンスが上がらない、かつ配当利回りも1.5%程度と渋いウォルト・ディズニー株(DIS)を手放すことをずっと考えていました。

ですが今はその考えは止め、引き続きホールドする決断をしました。

その理由は、9月24日まで開催されていたお台場の「ディズニー・アート展」の行列を目の当たりにしたからでした。

大行列のディズニー・アート展

9月23日(土)は東京に出ておりまして、お台場の日本科学未来館で「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」なる催しが行われていると聞き、ちょっと覗いてみました。

さっと入場して、1時間ぐらいあれば回れるかな~等と考えていました。

ところが。

日本科学未来館に着いたら、チケット売り場前に大行列が出来ているではありませんか!

チケット購入の待ち時間は何と90分!!

想定外の行列に面喰いました。

まさかチケット買うのに90分も並ばなければディズニー展を楽しめないなんて!

さすがディズニー、考えが甘かったです。

老若男女並んでいて、特に女性が多かった気がします。

私はさすがに90分も並ぶ気力はありませんでしたから、3階にある常設展示品を見ることで妥協しました。

90分並んででも見たいディズニーの圧倒的ブランド力!

90分の待ち行列が出来ていたということは、チケット購入に90分かけてでもディズニー展を見たい人が大勢いるということです。

90分って結構凄いですよ。大学なら1コマですし、短い映画なら1本見れてしまいますし、このブログの記事なら2本3本書けてしまう時間です。

そんな貴重な時間を費やしてまで、ディズニー展を見たがる人がたくさんいらっしゃるのです。

ディズニーのブランド力の凄さを再認識させられました。

ディズニー展は9月24日までだから、23日は最後の週末でたまたま混んでいただけなのかもしれませんが、それにしては90分も待ち行列を作るなんて並ではありません。

それに、この催し物は4月8日から行われているわけです。半年近く期間があってもこの込み具合ということは、一定のリピーターもいらっしゃったのかもしれません。

これだけのブランド力なら大丈夫だろう

90分の待ち行列を見て、ディズニーアートは日本においても絶大な支持を集めていることを再認識させられました。

ディズニー株は今は冴えませんが、いずれは上昇してくれるだろう。

根拠に乏しいのですが、この行列を見て何となくそう思いました。

というわけで、ディズニー株、引き続きホールドです。

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