ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

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ウェイトトレーニング始めました

   

2019年8月より、ジムに通ってウェイトトレーニングを始めています。

2020年1月で半年間継続していることになります。

色々と衰えているような気がしてこれは本当にまずいと、そして楽しく生活するには健康第一であると強く自覚したため、トレーニングを習慣化しようと決意しました。

現在、週2回ウェイトトレーニングをバリバリやっています!

健康第一と改めて思い知った2019年

2019年の前半にちょっと手術をしまして、1か月近く不自由な生活を送っていました。

仕事は在宅ワークでこなし、遠出NG、飲酒NG、運動NGでほぼ軟禁している状態が続きました。

私はインドア派ではありますが、強制的に外出がほぼ出来ない状態というのはあまり面白くありませんでした。

これまで運動するのは1週間に一度あるか無いかでした。

運動は大事だとわかってはいたものの、必然性を感じずにグータラしていました。

しかし今回の不自由な生活と、徐々に衰えゆく体にいよいよ危機感を覚え、習慣化して運動しようと意を決しました。

そこでウェイトトレーニング!

筋トレブームらしいのですが、私は筋トレなぞ真面目にやったことがありません。

これまでの人生で、バーベルなんて触ったこともなく、ダンベルも2kgのものしか触った経験がありません。

なぜなら、そんなものは私には無用だと思っていたから。

しかしながら年を取るにつれ、あちこち体にガタが来つつあるようだと悟りました。今回の手術もある意味体のメンテナンスを怠ったからかもしれません。

加齢により顕著に衰えるもの、それは筋肉。

手術後の不自由な生活でいよいよ危機感を覚え、全身の筋肉を鍛えなおすためウェイトトレーニングをやろうと決断しました。

今やってること

冒頭のとおり、現在は週に2回ジムに通っています。

ウェイトトレーニングの知識はネットで取り寄せました。自分にはブログや投資という未知のものを一人開始した実績があるという謎の自信があったので、新しいものを取り入れることに何ら不安はありませんでした。

運動時間は約40分~50分、一度に全身を鍛える全身法でトレーニングしています。

(全身法に対して背中・胸・脚・肩等体の部位ごとに日を分けてトレーニングすることを分割法といいますが、これは中級者以上の人がやる方法で、ビギナーは全身法が効率が良いそうです)

主にやっているメニューを紹介します。

バーベルスクワット

脚の種目で、バーベルをかついでのスクワットです。

正しいフォームでないと腰を痛めるかもしれないので、腰を曲げずに骨盤をたてる、腹圧をかける等、細心の注意をもってやっています。

重さは控え目です。

最近自分の体重の1.2倍くらい出来るようになりました。

ダンベルベンチプレス

胸の種目です。

バーベルのベンチプレスの方がメジャーのようですが、ダンベルの方が可動域が広く調整しやすいので、ダンベルベンチプレスを取り入れています。(というかバーベルベンチプレスやったことが無い笑)

最初は8kgからスタートしました。

今では20kgを十数回出来るようになっています。重量を追うわけではありませんが、20kgは一つ意識していた重量なので満足しています。

ラットプルダウン

背中の種目で唯一のマシントレーニングです。

腕で引くのではなく、肘を下ろして肩甲骨を寄せて背中で引くイメージですが、これが最初は難しい!

単純な動作にみえるのに、ビギナーは上手く背中に効かせることが中々できない種目です。

日によっては最近はベントオーバーロウやワンハンドローイングで背中をやってますが、こちらも難しくまだマスターできていません。

背中の種目は全部難しい印象です。

ダンベルショルダープレス

肩の種目です。

ダンベルを両手で持ち上げて肩を鍛える種目ですが、腕も相当力を使うようで、ダンベルベンチプレスやラットプルダウンをやった後だとやるのが少し辛いです。

肩には前部・中部・後部の3種があり、中級者以上は意識的に切り分けてやっていますが、私は肩の種目はこのダンベルショルダープレスとサイドレイズぐらいしかやっていません。

レベル1からの挑戦は楽しい

知識ゼロからウェイトトレーニングを始めました。

今の時代、素晴らしい情報がネットでタダで見れるので、少しずつ取り入れて実践して進めています。

上に取り上げた種目は情報収集の際、ビギナーにおすすめの種目だとのことでやってみたのですが、確かに成果が出ている気がします。

ドラクエでもそうですが、レベル1から始まって徐々に経験が貯まってレベルを上げていくのは楽しいものです。(ダンベルベンチプレス8kgなんて、まさにレベル1笑)

これからも健康を意識して楽しくトレーニングを継続していこうと思います。

 - 雑記