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確定拠出年金の書類を証券会社が受領するまで16日かかりました

      2017/02/16

個人型確定拠出年金(iDeCo)(以下、個人型DCとします)、結局申し込むことに決めました。

デメリットよりもメリットの方が大きかろうと判断したからです。

金融機関は楽天証券にしました。

個人型DC申し込みを決めた詳細や、楽天証券を選んだ理由に関しては別の機会に譲るとして、今日、楽天証券から個人型DCの申込書類を受領したとメールがありました。

楽天証券で個人型DCを申し込んでから、書類を送り受領されるまで、16日かかったことになります。

個人型DCをこれから申し込もうとして、どれくらい日数がかかるのかの気になるのであれば、本記事は何しろ実体験ですので大いに参考になるかと思います。

証券会社に申し込んでから、申込書類が受領されるまで

個人型DCを申し込んでからを、タイムライン形式で述べていきます。

2016年12月11日(日)

個人型DCの加入を決意。

金融機関は楽天証券に決定。

楽天証券ホームページにて、確定拠出年金の新規加入申し込み手続きを行う。

ネット上で年金番号や掛金の額、掛金引き落とし口座も記入。

2016年12月15日(木)

楽天証券より申込書類一式が届く。

  • 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  • 事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書

上記と本人確認書類を備え付けの封筒に入れ、楽天証券に返送するのだが、2017年から申出書の形式が変わるため、2016年12月30日までに必着でなければ、今の書類は受け付けない旨が明記されていた。

2016年12月16日(金)

会社に事業主の証明書の記入をお願いする。

12/30必着で時間が無い旨も話す。

快く引き受けてくれた。

本社は離れているので、本社に事業主の証明書を郵送する。

2016年12月19日(月)

事業主の証明書が本社に届く。

2016年12月21日(水)

記入済みの事業主の証明書が手元に届く。

2016年12月22日(木)

以下の3点セットを備え付けの封筒に入れ、楽天証券に郵送。

  • 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  • 事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
  • 免許証の表裏(本人確認書類)

2016年12月27日(火)

楽天証券より以下のメール

確定拠出年金の申込書類を受領いたしました。
国民年金基金連合会に送付後、加入資格の審査(審査期間:1-2カ月)がおこなわれます。

証券会社が書類受領まで最短でも10日かかりそう

楽天証券のホームページで申し込み手続きを行ったのが12月11日で、書類受領の連絡が本日12月27日ですので、16日を要したことになります。

もっとも、事業主の証明書の記入に郵便のやりとりがあったので、もしも1日で事業主の証明書を書いてくれる環境ならば、もっと短縮されます。

私のケースで16日に事業主の証明書も記入済みの状態で同日郵送できれば、書類受領メールは21日頃となったでしょう。

よって、ネットで加入手続きしてから証券会社が書類を受け取るまで、最短でも10日はかかるものと思われます。

加入審査、長!

現段階では、あくまでも証券会社が申込書類を受け取ったにすぎません。

証券会社からのメールにあるとおり、これから国民年金基金連合会による加入審査があります

審査期間は何と1~2か月とのこと。

長い!

バレンタインデーくらいまでに終わっていれば御の字ということでしょうか。

何にせよ、これで後は審査が終わるまで座して待つのみです。

審査が終わりましたら、またブログでご報告することにします。

2017年2月16日追記

審査が終わりました!

本記事の続編が、こちらです!

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