81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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自動車運転も投資も、安全運転が一番だ

   

私は車に乗る時は常に安全運転を心がけます。

不用意に速度を出さない。信号無視はしない。安全確認は怠らない。

これらを常に気を付けているつもりではありますが、それでも事故を起こす確率があるのが自動車運転というもの。それでも、注意しない場合と比較すると断然事故に遭う確率は減るはずです。

事故を起こすと対物ならカネだけでおおよそ解決できるでしょうが、対人となるとヘタすれば人生が一転するほどの大惨事となる可能性もあります。

事故は起こさない・遭わない方がいいに決まっています。

にもかかわらず、危険な運転をする輩というものはいるものです。

高速道路運転中、追越車線でプレッシャーをかけてくる車・・・

少し前に片側二車線の高速道路を走りました。

左側の車線が走行車線で、右側の車線が追越車線ですね。高速では普段は走行車線の方を走るのですが、トラック等が少々もたついている場合、一時的に追越車線を走ります。追越車線は何となく落ち着かないので、対象車を追い抜いたらすぐに左ウインカーを出して走行車線に戻ります。

その日もちょっと遅く感じた車両があったので、追越車線に移動して120km/hほどでしばらく走行しました。

ふとバックミラーをみると、何とミラー全面に水色の車が映っているではありませんか。

近い!!危ない!!

少しスピードを緩めるとぶつかってしまいそうなほど、接近しているのです。

こういう車、たまにいるんです。

「追越車線でちんたら走っているんじゃないよ、早くどけよ」という無言の圧をかけてきているんですね。

しばらくして走行車線に戻ったら、その車は猛スピードで走り去っていきました。おそらく150km/hくらい出ていたのではないでしょうか。

無茶な運転は相手にも迷惑がかかる

その車がどれだけスピードを出そうがどうでも良いことなのですが、そんな車に巻き込まれるのだけは御免こうむりたいです。

おそらく善良な一般ドライバーはみんなそう思っていて、一番嫌なのは危険運転の巻き添えを食うことです。

無茶な運転で本人だけがその影響を受けるのなら所詮自業自得なのでそれも良いのですが、多くの場合は全くの他人をも巻き込んでしまいます。

まさに百害あって一利なし。

自動車運転は安全運転が一番です。

投資も安全第一

自動車運転と投資はどことなく似ている気がします。

どちらも分を弁えなければ身を滅ぼしうる、とても危険な行為ではあるのですが、効果的に使えば生活において非常に有用な行為です。

車の運転も安全第一なら、投資も安全第一です。

とはいえ、投資という行為は何らかのリスクがあるものです。

投資における安全とは、投資リスクを自分の許容範囲内にコントロールすることだと思います。

本格的に投資デビューして1年以上経過しました。

車なら初心者マークが取れる時期ではありますが、慢心して危険運転(=無駄なレバレッジをかけない、不要なリスクを負わない)はせず、安全第一な投資を心がけたいです。

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