ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。(旧ブログ名:81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える)

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コインチェックのリップルが返ってきた~!!

   

2018年1月26日に起きたコインチェックの「NEMハッキング事件」からおよそ6週間が経過した3月12日、これまで出金・売却不可で事実上拉致監禁されていた仮想通貨がめでたく解放されました!

コインチェックに預けている私の4,000XRP(リップル)も釈放です!

また、ハッキングされたNEMの補償も、単位あたり88.549円の日本円が支払われることで決着しました。

いやあ、良かった。本当に良かった。

 

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正直ダメかと思った・・・

NEMのハッキングが発覚した夜の1月26日の会見の様子からして、何を質問されても「検討中です」の一点張りで非常に頼りなさを覚え、また500億円だの600億円相当というとんでもない金額が盗み出されたことから、コインチェックに補償能力は無さそうだと直感しました。

当時私は4,000XRP(リップル)と数十万円の日本円をコインチェックに入れており、もはやこれらの通貨は消えてなくなったものと考えた方が良さそうだと思いました。

「仮想通貨の事を考えるのをやめた」状態です。

せめて日本円だけでも返してほしい・・・と願っていました。

2月13日、日本円の出金開始

少し事態が好転したのが、2月13日に日本円の出金受付の再開でした。

せめて日本円だけでも・・・という願いが通じたのでしょう。

解禁された当日である2月13日、速攻で出金処理をしました。

指定した銀行口座にちゃんと送金されたのを見て、とても穏やかな気分になりました。

ハッキング発覚から2週間ほどモヤモヤした気分だったが、晴れ渡り澄み切った景色が眼前に広がるような前向きな気持ちに変わりました。

コインチェックに対して持っていた不信感も、この日から急激に薄れていきました。

日本円を戻したのはまずは良し、次は仮想通貨のほうも頼むよ、と。

憶測だけで判断してはいけない

日本円から遅れること1か月、3月12日にNEMの補償と一部の仮想通貨の送金・売却が再開されました。

私の4,000XRPも晴れて戻ってきたことになります。(送金・売却不可だと事実上自分の所有物ではない気分でした)

ハッキング後の会見では、様々な憶測がネット上であふれかえっていました。

金融関連で相当著名な人物も「100%つぶれる」と断言していました。「返金能力も無いだろう」とも言っていた記憶があります。

しかし結果は、つぶれるかどうかは分かりませんが、顧客に(一部の仮想通貨は除きですが)資産が戻ってきたのです。

正確な情報が出るまで、憶測や直感で判断してはいけないと教訓を得ました。

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