81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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所得税がちゃんと振替納税されていて安心しました

   

私には心配事がありました。

心配事とは「きちんと所得税が銀行口座から引き落とされるだろうか」です。

平成28年度も確定申告をしたのですが、27年度のように税務署にはおもむかず郵送で済ませました。

かつ、金融機関に出向いて直接納税はせず、振替納税の利用を選択しました。

実は自分が振替納税を利用するように申し込んだことを完全に失念していまして、無事に口座から引き落とされるのか4月はヒヤヒヤし続けていました。

数日前に指定していた口座を確認すると、4月20日に所得税がちゃんと引き落とされていました

振替納税が成功していて、脱税にはならず大いに安心しました。

いつの間にか申し込んだ振替納税

2016年春にはじめての確定申告を行いました。

その時は提出書類一式を持参して税務署に出向いて提出をしました。

後日、最寄りの銀行で現金を支払い、所得税の納税を終えたのでした。

年が明け2017年の1月か2月、税務署から「確定申告のお知らせ」なるハガキが届きました。

<所得税及び復興特別所得税に関する事項>の「振替納税利用」に、何故か私のメインバンクの名前と支店が記述されていたのです。

振替納税を申し込んだ記憶が無いのに、これはどういうことだ?

30代も半ばともなると、記憶力も著しく低下するものらしいです。

振替納税を申し込んだ覚えが全く無いのです。

ですが、税務署からのハガキにちゃんと金融機関が指定されているということは、自分が忘れているだけできっと振替納税を利用するようにしたに違いないと思いました。

3月15日までに現金で納税する方法は選ばず、ハガキを信じて振替納税に賭けました。

引き落とされるまでは超不安だった・・・

振替納税とは、指定した金融機関の口座から自動で納税が行われる方法のことです。

ガスや水道、携帯代の引き落としと同じです。

振替納税のメリットは二つあって、まずは納税の手間が省けること、そして原則3月15日までの納税を4月まで先送りにできることです。

私は前述のとおり、振替納税を申し込んだことを完全に失念していたので、本当に4月に引き落とされて納税してくれるのか心配で心配で仕方ありませんでした。

最悪、延滞税を支払うことまで覚悟しました。

4月下旬、「確定申告のお知らせ」で指定されていた口座の明細を恐る恐る覗いてみた結果、4月20日にきちんと所得税として引き落とされていることを確認しました。

ちなみに取引内容は「税金/28ネン3キ シヨトク」でした。

胸のつかえがとれた感じです。

振替納税は便利

きちんと引き落とされるのかヒヤヒヤでしたが、振替納税は便利だと思います。

一度申し込んだら(←私は記憶にないのですが・・・)、あとは銀行に出向いて納税する必要は無く、何もせずとも自動で納税が終わります。

今年ちゃんと振替納税できていることを確認できたので、これで来年以降は3月15日までにキャッシュで納税せずとも、堂々と過ごすことが出来ます。

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