ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

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配当金は何だかんだで嬉しい

   

今はあまり配当金は重視していないのですが、やっぱり配当金は貰えるとうれしいものです。

2020年、株価はコロナショックで大きく揺れ動いて一か月で3割下がることもあれば、逆に3割上がることだってあります。

株価は高ボラティリティ過ぎて瞬間の時価が参考に過ぎないことに対し、配当は計算できるのが利点の一つです。

MSFTから配当金貰いました

先日、MSFTの配当金が入りました。

1株あたり0.510ドル。手取りだと約0.366ドルです。

MSFTの場合は毎四半期もらえるので、これに4を掛けた額が年間配当金になります。

年間配当は1株当たり2.04ドル、手取りだと約1.464ドルになりますね。

2020年6月中旬の時点でMSFTの株価はおよそ190ドル。

よってMSFTの年間配当利回りは、額面で約1.07%手取りベースなら約0.77%になります。

俗にいう高配当株と呼ばれる銘柄は3%を超えているので、MSFTは配当目当てにはしづらい銘柄ということになります。

配当はうれしい

一般的に株は純利益の一部を配当金として投資家に分配するわけですが、優良企業は年々純利益が増えていき、従って配当金額も毎年徐々に増える傾向にあります。

年々株価が上がり、配当金も上がる。

これこそが長期投資に値する優良銘柄です。

決して配当金目当てに投資をやっているわけではありませんが、株価が大きく変動しやすい今の地合の中、毎年徐々に確実に増える配当金はやっぱりうれしいと強く感じます。

MSFTは去年の配当額は1株あたり1四半期0.460ドルでした。

1年で0.460ドル→0.510ドルと約10%も増配しています。

株価も上がり、配当金も増える。長期投資するならばMSFTのような銘柄が良いですね。

配当目当てはNG

ただし、配当利回りが高いというだけでは優良銘柄とは言えません。

利益が下がり、株価も下がっているのに、配当金だけが増えるような銘柄は魅力的とは思えません。

株価が下がり含み損状態にもかかわらず、配当金がもらえればOK、では決してありません。

株価は派手に上下するものとはいえ、株式投資の基本は含み益を狙うものと考えます。

含み益になる見込みの無い銘柄はどんなに配当利回りが良くても不良銘柄に過ぎないと思ってます。

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