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ドラクエ11の不満点にひとつひとつ反論していく!

      2017/08/27

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の発売から約1か月が経過しました。

おかげさまでプレイ時間は約100時間、エンディングも無事に見ることができました。

ネット情報解禁とドラクエ11に関する評論を色々と見ると「面白い!」「感動した!」「過去最高傑作だ!」といった絶賛の声が大部分でした。

私も同意見です!

ところが反面、いくつかの不満点が書かれているのも目撃しました。

そこで今日は大のドラクエファンとして、そうした不満点を一つ一つ論破していきたいと思います!

(ストーリー上のネタバレはありませんので、安心してご覧ください!)

ドラクエ11の不満点を反論!!

ドラクエ11(PS4版)の以下の7つの不満点について、意見を述べてまいります!

  • 新曲が耳に入らない!
  • 音楽が過去作の使いまわし!
  • 難易度が低すぎる!
  • ボイスが無い!
  • ロードが長い!
  • カメラワークが悪い!
  • ボウガンアドベンチャーがつまらない!

それではさっそくいってみましょう!

新曲が耳に入らない!

ドラクエ11には数々の新曲があります。

作曲はもちろん、すぎやまこういちさんです。

町、村、フィールド、戦闘、ボス戦、洞窟、塔・・・今作も様々なシチュエーションに合わせた曲を聞くことができます。

11用として新たに作られた曲が、「過去シリーズの曲と比べて印象に残らない」などという意見がちらほらあるようです。

とんでもない!どれもいい曲ばかりではありませんか!

他のシリーズと比べてもそん色のない、素晴らしい曲ばかりです。

おそらくそういった意見は、思い出補正で過去曲を過大評価しているのが大きいのではないでしょうか。

私は今作の中で、命の大樹で流れる曲が一番好きです。

聴いているとイベントシーンを思いだし、思わず涙が流れてしまいそうな、心が洗わていく気がします。

この命の大樹のテーマ(仮名)は11最大の神曲でしょう。

音楽が過去作の使いまわし!

11用に新しく作られた曲も数多いのですが、過去のシリーズに使われた曲もいくつか流れます。

よって、「過去作の使いまわしではないのか!」「手抜きだ!」といった声もあります。

ドラクエシリーズは30年も続いてきましたし、11はある意味シリーズ集大成といっても過言ではない作品です。

過去曲の使用はオールドファンを楽しませるという側面が大きいのではないかと思うのです。

私なんかは「おお、この場面でこの曲を使うか!」と感動し、そして楽しむことができましたよ。

それに、11の新曲の数は決して少なくありません。

「過去曲の使用=手抜き」は当てはまらないと思います。

難易度が低すぎる!

ドラクエ11はサクサク進みます。

基本的にレベル上げは不要のゲーム設計となっています。

キャラクターがレベルアップするとHP・MPが満タンに回復します。

ボス戦前は全回復&セーブできる場所も珍しくありません。

だからなのか、ゲームの歯ごたえの無さに不満をお持ちの方もいらっしゃるようです。

これぐらいがちょうどいいです。

やさしすぎず、難しすぎずの絶妙なバランスです。

余程ゲームバランスを丹念に調整したのだなと、苦労の跡がうかがい知れます。

昔のシリーズだと、2のロンダルキアの洞窟や6のムドー戦が特に難易度が高いですが、今の時代であのような難しいものを出すと、途中で投げ出す人が出てしまうかもしれません。

ドラクエ11はできるだけみんなに楽しんでほしいという、堀井先生を筆頭とする開発者の思いが伝わってきます。

ボイスが無い!

今のゲームはキャラクターにボイスがついているのが主流といえます。

ところが、ドラクエ11にはボイスがありません。イベントシーンが口パクとなり、物足りなさを覚える層もいらっしゃいます。

全く気になりませんでしたね。

ドラクエ11のシナリオは本当に秀逸で、何度も感動させられました。

声が無いことの違和感とか、物足りなさとか、一度も感じたことはありません。

RPGゲームの本質はシステムでありシナリオであって、ボイスの有無は枝葉にすぎません。

ロードが長い!

街からフィールドマップに移動したり、ルーラで場所移動をすると、ロード画面が表示されて10秒以上待たされます。

広大なマップを描画するために必要なロード時間ではありますが、その長さに不満の声も見受けられます。

仕方がない、我慢するしかありません・・。

今のゲームは情報量が膨大なものになるため、エリアの描画処理に時間がかかるのはいたしかたの無いことです。

ドラクエ11はロード時間を飽きさせないものにするため、ロード中に豆知識を表示しています。

冒険中に出会ったキャラクターや拠点の情報の豆知識を3、4行ほどで説明しているのです。

冒険が進めば進むほど、解禁される豆知識は増えていきます。

開発側もロードが長いことは百も承知、退屈させないための気配りがきちんとされているのです。

カメラワークが悪い!

民家など狭い場所のカメラワークに酔うという意見がちらほら見られます。

慣れるしかありません。

私も最初は狭い場所のカメラはちょっと苦手でしたが、もうこれは慣れでしょう。

繰り返しで乗り物酔いを克服するのと同じことです。

カメラで酔うのは狭い場所だけで、広いマップでは酔うとかは全くありませんでした。

ボウガンアドベンチャーがつまらない!

反論の余地なし!

ボウガンアドベンチャーつまらない!!

広いマップでボウガンの的を見つけて当てるという「ボウガンアドベンチャー」なるPS4版限定の要素があるのですが、これ、まったく面白くありません。

的は小さくて見つけづらく、どこに的があるかノーヒントで地力でやり遂げるのは厳しいでしょう。

攻略サイトありきのこのシステム、いったい誰得なのか?

しかもトロフィーの要素にもなっているから、トロコンするにはこのしょうもないシステムをこなすしかありません。

全くやる気になれず、放置しています。

ウマレースやカジノは面白いのですがね・・。

おわりに

以上、「ドラクエ11の不満点について反論していく」でした。

反論どころか賛同しているのもありましたが、それはご愛嬌ということで・・。

ドラクエ11は素晴らしい作品です。

上のような細やかな不満点が気にならないほど、没頭することができるでしょう。

RPG好き・ドラクエ好きであれば、買って損はありません♪

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