81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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PMを新たに米国株ポートフォリオに加えました!

   

昨日、新しい米国株銘柄を買いました。

フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)です。

米国株好きのあなたにとって、非常になじみ深い銘柄ですね。

むしろ「まだこの銘柄持ってなかったの?」というご感想をお持ちなのかもしれません。

この銘柄は配当金が魅力であることは当然のことながら、タバコ事業における強力なブランド力を保持しているため、買っても問題ないと判断しました。

株価103ドルで20株、2,060ドルの新規投資です。

ずっと欲しいと思っていたPM

米国株の情報を積極的にキャッチしているあなたにとって今更感があるかとは思いますが、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)について少しだけ説明します。

PMはアメリカの巨大タバコ企業・アルトリアグループ(MO)の国際部門で、アメリカを除く180を超える国で事業展開しています。

マルボロやラークは嫌煙家である私でも知っているタバコ銘柄で、これらはMO(PM)のブランドです。

なによりもPMは加熱式タバコの「iQOS」を販売しており、喫煙してる人の話によれば、

「一度iQOSを知ったら、もう紙のタバコには戻れない」

と言わしめるほどの優れもので、紙タバコに比べて匂いが気になりません。

それに、「iQOS」は耐久性に問題があり、しょっちゅう壊れるようです。

“優れもの⇒耐久性が低い⇒買い替える⇒PMにたくさんお金が入る”と素人投資家である私は浅はかに考え、おまけに配当金も良いため、ぜひともポートフォリオに加えたいと機を伺っていたのです。

ちなみにアメリカ本体であるMOは銘柄として興味ありません。アメリカだけで流行具合が見えないし、日本に貢献していないので、配当金が良くても魅力を感じないのです。

 

関連記事>>>【米国銘柄&株価分析】フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)

株価低迷で配当利回り4%強!

PMの過去一年の株価チャートです。2017年に90ドル→120ドルまで急上昇しました。

ただその勢いは6月に止まり、11月現在まで現在進行形で下がり続けており、最大120ドルもあった株価が100ドルを割ろうかという所まで落ちてきました。原因はよく分かりませんが、ドル高がマイナスファクターとして認識されているのでしょうか?

PMの配当金は、2016年の実績では1株4.12ドルでした。

私がこの銘柄を買ったのが1株103ドルで、これは計算すると配当金利回りがちょうど4%になります。

株価上昇もこれからまずまず期待でき、なおかつ配当利回り4%は中々良い水準だと思い、このタイミングで購入を決意しました。

これで12銘柄保持!

これで私が持つ米国株銘柄数は12となりました。

  • PG
  • PFE
  • AAPL
  • DIS
  • KO
  • JNJ
  • BA
  • IBM
  • MMM
  • MCD
  • GPS
  •  new! PM

まだ欲しい銘柄がいくつかあります。

欲しい銘柄を自分で探し、選び、買い、集める。

これはETF投資だけでは味わうことができない、投資の醍醐味であると感じています。

理想のポートフォリオ結成まで道半ば、道中を楽しみながら土台固めしていきたいと思います。

 

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