ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

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OKTAという銘柄に新規投資しました!

   

事後報告記事。

2020年2月10日、米国株OKTAに新規投資しました。

OKTAは米国株の中でも小型株であり、かなりマイナーな銘柄だと思います。

私はこの4年間で色々な米国株を売買した経験したのですが、日本でも知れ渡っているような銘柄ばかりで小型成長株にはノータッチでした。

このたび、ちょっと冒険をしてみてグロース株投資で大きくキャピタルゲインを得たいと思い、小型株では最も有望と今の所考えているOKTAに手を出しました。

 

  • OKTAを133.87ドルで購入(2020/02/10)

OKTAとは?

OKTAとは、ID・PW管理、シングルサインオン、アクセス管理等を提供するサービスであるIDaaS(Identity as a Service)のリーディングカンパニー的な企業です。

残念ながら日本にはあまりなじみがありませんが、世界においてはこのOKTAこそがIDaas界隈でトップクラスの企業と目されています。

今の時代、様々なサービスが乱立しており、殆どのサービスの個人認証はIDとパスワードにて管理しています。業務において複数のアプリケーション、サービスを利用することは珍しくないでしょう。普通、異なるサービスを使うごとに毎回異なる認証しなくてはなりません。

そこでIDaasを利用することで、一度の認証で複数のサービスを利用することができるため、認証ごとに文字入力するストレスはなくなり、地味ながらも業務効率は確実に向上します。

OKTAのサービスを用いると、一回のログインでSlack、Gmail、Salesforceが使えます。

OKTAの創立は2009年ですので、まだ11年目の若い企業です。

毎年の売上の上昇はめざましいものがあり、Todd McKinnon CEOによると、2019年1月の時点で1億人以上のユーザーがいるとのことです。

クラウドが当たり前になるとますますIDaasの需要も高まり、OKTAもさらに成長すると見込まれています。

勝率はかなり高いと思う!!

OKTAは赤字企業です。利益はマイナスです。

にもかかわらず投資を決断したのは、今の過剰流動性の時代、マーケットは有望企業に対しては赤字は気にせず、規模の拡大や売上をもって評価する傾向にあると見たからです。

AMZNはAWSで騒がれる前は利益を出さない企業で、PERが数百倍の年なんてザラでした。にもかかわらずマーケットはAMZNを最大限に評価をしたのは、年々売上が加速し、もはや世界に無くてはならないサービスにまで成長したからです。

成長株においてEPSとPERは無意味、どれだけユーザーを増やし売上を上げるかが勝負だと私は考えます。

その点、OKTAはとても見込みがあります。

IDaasは地味で目立ちませんが、確実に需要はこれから増していくでしょう。

米国小型株投資という私の新しい挑戦、どうなるか楽しみです。

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