81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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不穏な空気を感じ、野村HDと神戸製鋼所を成行で手放しました

   

野村ホールディングス(8604)の売り時を逃したかな、と後悔した記事を書いたのですが、その舌の根が渇かない内に成行で売却しました。

おまけに神戸製鋼所(5406)も成行で売却です。

為替が1ドル107円になり、相場全体にきな臭い雰囲気が漂ってきたので、現金を保持しておきたいと思い利益の出ていた2銘柄を手放しました。

両銘柄合わせて税引き前で165,700円の利益を取ることができましたので、まずは満足です。

野村ホールディングス売却

この銘柄は、イギリス国民投票でEU離脱が決まった、いわゆるBrexitの直後である2016年6月27日に、株価358.9円の時に購入しました。

それから去年の12月に株価が倍の720円に到達したものの、今年に入ってから急落、600円を割り込むようになりました。

株価回復の見込みは無さそうで、それなりに利益が乗っていることから、現金化する決断をしました。

2017年9月8日に株価568.3円で持ち株全てとなる500株を売却しました。

104,700円の利益となりました。

神戸製鋼所売却

神戸製鋼所は2016年11月16日、トランプ大統領が誕生して相場が盛り上がった、いわゆるトランプラリーの最中に購入しました。

購入株価は1017円で、200株買いました。

当時は月足チャートを見て、割安と判断して買ったのでした。

見事にその読みは当たり、10か月ほど経過した今は株価1300円前後で推移しています。

割安か否か、やはりチャートは頼りになるということですね。

現在もチャート的には上昇トレンドの最中ではありますが、買値から30%ほど値上がりしたし相場がきな臭いしで、一度手放しても良かろうと思いました。

株価1322円で200株売却です。

61,000円の利益を得ることができました。

不測の事態に備える

利益の出ていた野村HD、神戸製鋼所の両銘柄を現金化しました。

他にも国内株はキヤノンやサンリオ、マツダ等いろいろと持っているのですが、現金化するのはまずはこの2銘柄だけです。

マザーズ銘柄のセラク以外は、配当も悪く無いことですし塩漬けでも何とかなるかなと思っています。

まずは利が乗った銘柄を整理し、現金を確保して、不測の事態が起きてもいいようにかまえをとりました。

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