ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

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MSFTが久々に株価2ケタになったので、99.99ドルで買い足し

      2018/06/25

2018年6月22日、MSFT(マイクロソフト)を99.99ドルで12株買い足しました。

これにより、MSFTは67株保有、平均購入株価は92.73ドルとなりました。

しばらく大人しくしていようと思ったのですが、株価見たらMSFTが100株を下回っていたので、ついつい99.99ドルで指値注文をいれてしまいました。

22日はNasdaq市場は全体的に軟調で、とくにMSFTの下落幅が他の銘柄と比べて大きいものとなりました。

これは多分押し目だと思い、購入手続きをしました。

 

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絶好調MSFT!

上記は過去3か月のMSFT株価チャートです。

美しい右肩上がりです。絶好調ですね。

6月には早々に株価100ドルを超え、上場最高値を記録しました。

それから安定して100ドルを超えて推移していましたが、22日に久しぶりに100ドルを下回っていました。

MSFTは私の中心銘柄にしたいと考えていたところで、6月はこの銘柄を買う予定にはありませんでしたがこれを機と思い、99.99ドルで指値注文を入れ、程なくして約定されていました。(注文ツールを立ち上げたときにはすでに100ドル超えていました。無事に2ケタで約定して良かったです)

MSFTは2018年2月15日に91.15ドルで55株購入しており、それ以来の買い足しとなりました。

わずか4か月で株価が10%も上昇するのは素晴らしいの一言です。

度重なる買収に嫌気??

ナスダック市場そのものが軟調とはいえ、なぜMSFTだけ株価が下落していたのか?

個人の妄想なんですが、以下3点が考えられます。

  1. 利益確定
  2. クラウド市場の先行きに若干懸念
  3. 6月の買収ラッシュを嫌がった

まず株価が好調だったので、利益確定する動きが出たのでしょう。

そして、21日の引け後に公表したレッドハットの決算で、業績の見通しが市場予測を下回り、これによりクラウド関連銘柄が売られたという見方です。

最後に、6月の度重なる買収を嫌がったという考えです。

6月初旬にマイクロソフトが、エンジニア向けプラットフォームGitHubを75億ドルで買収したことは大きなニュースとなりました。

これのみでなく、11日ごろにはNinja Theory、Playground Games、Undead Labs、Compulsion Gamesのゲーム開発会社4社を一挙買収、また20日ごろにはAI関連の新興企業Bonsaiを買収しました。

マイクロソフトは6月で何と6社も買収しているのです。

こんなに見境なく買収して大丈夫かと、これが懸念材料になったのかもしれません。

マイクロソフトは鉄板、心配なし

しかし一時的に株価下落しようとも、MSFTにかなりの信頼を寄せています。

マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」とGitHubの統合が完成すれば、Azure上で簡単にGitHubのプロジェクトを稼働することができます。

これは非常に大きな武器で、かなりの開発者をAzureに呼び込むことができ、今のクラウドサービスの王者・アマゾンの「AWS」のシェアを奪い取ることにもつながります。

マイクロソフトはどう考えても鉄板、無双状態のAMZNを今買うよりもかなり安全度が高いと思います。

今回多少株価が下がりましたが、まったく心配していません。

でも、さすがにポートフォリオで結構なウェイトになったので、しばらくMSFTを買うのは控える予定です。

 - 実トレード_米国株