ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。(旧ブログ名:81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える)

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円高・株安でもMSCIコクサイの利益率は17.6%もある!

   

私は米国株と並んでメインの投資先としているのが先進国株インデックス「MSCIコクサイ指数」です。

訳あって、「一般口座」「特定口座」「NISA口座」「iDeCo口座」の4口座で管理しています。

 

関連記事>>>4種類の口座でMSCIコクサイに投資しているのは私ぐらいなものでしょう

 

毎月の資産運用で評価額は確認しているものの、元本に対してどれくらい含み益があるかの利益率は長い間確認していませんでした。

この下降相場の中、久しぶりに確認してみたところ、2018年3月6日現在、MSCIコクサイの利益率は17.6%でした。

円高・株安が進んだとはいえ、まだこんなに利益率があるのですね。

投資状況公開

冒頭にも述べたとおり、「一般口座」「特定口座」「NISA口座」「iDeCo口座」の4口座でMSCIコクサイに投資しています。

「一般口座」「特定口座」「NISA口座」はニッセイ外国株式インデックスファンド、「iDeCo口座」はONEたわら先進国株楽天DCを買い付けています。

それぞれの口座の状況を公開します。

  • 一般口座  :701,742円(+116,622円)、+24.18%
  • 特定口座  :521,588円(+101,567円)、+19.93%
  • NISA口座  :477,286円(+77,286円)、19.32%
  • iDeCo口座 :297,739円(+3,559円)、1.21%
  • 全口座合計 :1,998,355円(+299,034円)、17.60%

4口座合わせると含み益が299,034円で、利益率17.6%もある状態でした。

円高でも十分プラスになる

中々の利益率で満足しています。

私がMSCIコクサイに最初に投資したのが、2015年8月のころでした。8月9月に分けて一般口座でニッセイ外国株を買ったのでした。

この時はちょうどチャイナショックで株安が起きた直後で、当時の為替レートは1ドル120円台、今では考えられないような円安でした。一般口座ではその時に投資しました。

それから2年半、円高がジワジワ進み現在は1ドル106円程です。

為替ヘッジはないので外国株はどうしても円高が不利となるのですが、それでも一般口座の利益率は20%を超えています。

十分な株高が伴えば、多少の円高は物ともせず評価額は上がることを証明しているといえるでしょう。

続けていればきっとプラスに・・・

2018年2月は月初は1ドル110円だったのが106円ほどまで上がり、急激に円高が進みました。

並行して日米の株価も急調整、一時26,600ドルもあったNYダウが25,000ドルを割り込んでいます。

円高・株安のダブルパンチで資産が目減りする嫌な相場です。

今年はつみたてNISAが始まった年、今年から外国株インデックスに投資をされている方も大勢いらっしゃるでしょう。今年から始めたのであれば、いきなり含み損を抱えてモヤモヤしているかもしれません。

私がMSCIコクサイに投資を始めたのは2015年8月で、いきなりチャイナショックが起きて株安が進み、そして2016年は先行き不安から安全資産たる円にマネーが集中、急激な円高となりました。

2015年8月→2016年6月で、為替が125円から100円までになったのです。

こんな凄まじい円高に見舞われたにもかかわらず、2018年2月現在、利益率17.6%もあります。

今は含み損で嫌かもしれませんが、続けていればきっとプラスに転じる時がくるはずです。

MSCIコクサイ指数は、S&P500指数と並び私が最も信頼するインデックスです。

短期間で大儲けは出来ませんが、辛抱強く持ち続けていればきっと報われるでしょう。

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