ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

*

外貨建てMMFの利回りがいつの間にか侮れない件

   

9月になって初めて気が付いたのですが、外貨建てMMFの利回りがいつの間にか1%を超えていました

去年くらいまでは確か0%台だったのに、ふと気が付いたら中々侮れない利回りとなっていました。

2018年9月10日現在で、米ドル建てMMFが1.465%豪ドル建てMMFが1.355%です。

普通は豪ドルの方が利回りが高そうなものですが、今は米ドルの方が利回りが上なのですね。

2018年4月から外貨建てMMFを利用

私は米国株投資にマネックス証券を利用しており、以前は米株購入用に定期的にドルをそのまま購入していました。

しかし2018年3月、マネックス証券に待望の円貨決済が導入されてから、ドル購入をずっと控えていました。

 

関連記事>>>【朗報】マネックス証券に円貨決済キタコレ!キャンペーンもあるよ!

 

買おうと思えば円貨でいつでも米国株が買える・・・ならば、これまでのようにドルを定期的に買う必要もない、このように判断したわけですね。

2年近くドルを買ってきたため、かなりのドルが積み上がっていました。

マネックスが円貨決済できるようになったのを機に、2018年4月ごろ、当分使わないと思われるドルを外貨建てMMFに置いたのでした。

いつの間にか結構ドルが貰えていた

外貨建てMMFには、「来年のNISA分+今年の残りのNISA分」投資しています。

NISAで使う時が近づいたら、MMFを解約してドルを手元に置く算段です。(外貨建てMMFからも直接米株が買えるようにしてほしい・・・)

いわば外貨建てMMFはドルの一時置場として利用しているわけですが、毎月かなりのドルが貰えていることに気が付いたのです。

額にして10ドル以上、毎月貰えています

こんなにもらっていいの!?と戸惑ってしまいます。

上述の通り現時点の米ドル建てMMFの利回りは1.465%、これは低リスク資産にしては十分な利回りといえるでしょう。

私が投資している米国株の配当利回りで近いのが、AAPLの1.31%、MSFTの1.31%、DISの1.52%あたりです。

つまり、今ならAAPLやDISの配当利回りと同じくらいの利回りが外貨建てMMFで得られるというわけです。

仮置き場として悪く無い

外貨建てMMFはあくまでも米国株を買うまでの繋ぎとの認識ですが、これだけ利回りが得られるのなら、もっと活用しても面白いかなと思います。

ただし、円高に倒れると、円貨から外貨建てMMFを買い付けた場合、得られる利回り以上に資産が目減りしてしまうので、為替の動向には注意が必要でしょう。

 - 投資について考える