81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

*

割安感のある三菱重工業を株価416円で買ってみました!

   

2017年9月4日、三菱重工業(7011)を416円で1000株購入しました。

三菱重工業はずっとウォッチし続けてきた銘柄で、そろそろ購入を考えても良い水準になってきた気がしたので、購入してみました。

北朝鮮リスクで相場が軟調ですが、三菱重工業は下がるよりも上がる余地の方が大きいと思い、ちょっとした賭けに出ました。

株価416円で1000株購入 

上述のとおり、三菱重工業を株価416円で1000株の購入、計416,000円の投資となりました。

41万円ってかなりの大金ですね。

この銘柄の単元株数は1000株、つまり最低1000株からでないと原則売買できないのです。

ここが日本の株式の敷居の高さといえるでしょう。

アメリカの株式は1株単位で購入できるので、1度の取引の大金が必ずしも必要ではなく、そういった意味で日本株よりも米国株の方が気軽にエントリーできると思います。(ただし、日本の証券会社を介しての米国株は1株だと手数料でちょっと損してしまいますが・・・)

三菱重工業も1000株単位じゃなく、せめて100株単位だったらうれしいです。

チャート的に、PBR的に割安水準

上図は三菱重工業の月足チャートです。

月足チャートのローソク足の単位は一ヶ月で、長期的な株価を俯瞰したいときに閲覧します。

この月足チャートをみると、現在の株価は2013年以降で最も安いものであることがわかります。

大底は2016年2月や6月ですが、ここは原油安やBREXIT等で全銘柄が底値だった時期です。

三菱重工業はこの大底圏から大して株価が上がっていません。

そして今の株価は2012年とほぼ同水準、これはアベノミクス始動前と同じことを意味します。

ちょっと過小評価されているのでは?と考えました。

そしてもうひとつの要因が1株資産の倍率を表すPBR。

9月5日時点で0.78倍です。これが1を切るということは、現状の株価は解散価値以下の値段ということです。

過去3年の1株資産を見ると、

  • 2015年3月期:530.65円
  • 2016年3月期:500.30円
  • 2017年3月期:530.86円

ほぼほぼ横ばいです。

アベノミクス只中の時の株価は600円を超えていたので、PBRも1を超えていました。

そんな銘柄が、現在0.8倍以下の株価です。

これは割安だろうと判断しました。

目標株価は500円!

買値の416円の1.2倍が、約500円です。

まずは500円を目標株価として定めておきます。

400円を割れるのと、500円を超えるの、過去のチャートを見る限りは後者の確率が高そうだと思うのですが、さてどうなるでしょうか。

 - 実トレード