81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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相変わらず冴えないマツダを株価1494.5円で買い足しました

   

2017年はキヤノンや任天堂のように好調な銘柄もあれば、野村HDやサンリオのように冴えない銘柄もあり、はっきりしない地合のなか銘柄によって明暗が分かれています。

私の保有銘柄のなかでマツダ(7261)は最も冴えない銘柄です。

冴えない銘柄に救いの手を、ということで、今日マツダ株を株価1,494.5円で100株買い足しました

149,450円を費やしたことになります。

マツダの平均取得単価は1,550.3円、計300株の保有となりました。

マツダを1,494.5円で成行購入

マツダは2017年から買い集めた銘柄で、チャート的に底値よりも上昇余地の方が大きそうだと見込んでいます。

今日、マツダ株を100株、株価1,494.5円で購入しました。

株価が1,500円割ったのを見て、成行で注文を出しました。

今日でマツダ株は3回目の購入となります。

1回目は2月13日に株価1,633円で100株購入しました。

2回目は4月4日に株価1,520円で100株購入しました。

2か月に1回のペースで買っていますね。

3回目の購入の結果、300株保有の平均取得単価1,550.3円となりました。

今のマツダ株価は1,494円で、現時点で16,890円の含み損です。

まだまだかすり傷にすらなっていません。

実は4月17日ぐらいに株価1,450円を割っており、今からふりかえればそこで買うべきでしたが、ここまで下がればもっと下がるだろうと見合わせてしまい、また1,5000円を超えるところとなりました。

久しぶりに1,500円を割ったから、思い切って買ってしまおうと今日注文を出したのでした。

自分の判断能力とセンスの無さを改めて思い知った次第です・・。

停滞するマツダ株

上記はマツダの日足株価チャートです。

去年12月半ばの2,000円をピークに、今年1月にかけて急下降し、2月からは1,500円台で推移しています。

1,500円台のボックス圏相場が4か月続いていることになります。

ボラティリティ(変動)の大きいマツダ株にしては小ぶりな動きで、まさに停滞と呼べるでしょう。

緑、青、赤の線は移動平均線で、それぞれ75日、25日、5日の終値の平均を結んだものになります。

この線の傾きを見ると、すべての線が下向きとなっており、強力な抵抗線となって株価上昇が抑えられ、テクニカル的にかなり厳しい状況といえます。

まだまだ我慢が必要

チャートを見るにマツダ株の低迷はまだ続きそうな雰囲気です。

今回で3度目の購入で計300株保有したことになりますが、あと200株ぐらいなら買い足しても良いと考えています。

マツダが飛び立つその日まで、辛抱強く待ち続けることとします。

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