ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。(旧ブログ名:81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える)

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最近投資意欲が減退中・・・

   

2018年4月10日現在、日米の株式市場は上にいったり下にいったりと落ち着きを見せません。

今後相場がどのように進むのか、皆目見当がつきません。

今は単なる調整でまたすぐに上昇するとの声もあれば、貿易戦争の懸念や長期金利の上昇等をきっかけにリセッション入りするとの声もあり、いずれの論もいかにもと思わせます。

ただ、個人的に今の地合でやる気をなくしています。

もうやるべきことはやった

私は米国株を中心とした長中期投資を理想としてます。

今後も成長を見込める銘柄に投資して、後は機を見て追加投資して市場成長の流れに乗ってのんびり待つ・・・回り道をしながらもこれが最も自分に合う投資方法であると結論付けました。

現在はETFであるVOO・VYM、米国株14銘柄をメインにしており、これだけで8ケタを超える金額を投資しています。

2016、17年の2年間、時間をかけて形付けをしてきました。

投資のベースは既に出来たと思っています。

後は待つ、休むも相場

「休むも相場」で相場を乗り切る!」にも書いたとおり、今の株式市場、特に米国市場は一日でNYダウが1%以上変動するのは当たり前の、新興市場みたいな高ボラティリティ相場と化しています。

上にいくにせよ、下にいくにせよ極端で、トランプ大統領の一挙手一投足に過剰反応しているように見受けられます。

このような地合ではうかつに手は出さず、市場が落ち着くまで静観が一番良さそうです。

問題はいつ落ち着くかですが、それは皆目見当つきません。

4月中におさまるのかもしれませんし、夏になっても中間選挙が近いからフラフラしているかもしれません。

考えたって分からない

今の相場は分かりません。

考えても分からないのなら、もう流れに任すしかありません。

とすると、今現在取れる投資行動はありません。

そうなると、個人投資家として意欲が減衰してしまいます。

今まさに、意欲が無くなりつつあります。ブログの更新速度が遅くなっているのも多分そのせいです。

このおかしな相場、「この先こうなる!」と軽々に決めつけるのはやめて、流れに身を任せてのらりくらりとやっていきたいです。

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