ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

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「休むも相場」で相場を乗り切る!

   

2018年2月、長期金利の急上昇をきっかけにNY株式市場は急落、以降2018年4月7日現在まで不安定な相場が続いています。

私が米国株投資を本格的に始めた2016年3月よりずっとNY市場を見続けていましたが、これほどボラティリティの高いのは初めてかもしれません。

トランプ大統領の突飛な言動に相場が振り回されている感があり、2か月間落ち着きを見せません。

こんなやりにくい相場は、何もしない・・・休むも相場で乗り切ろうと思います。

 高ボラティリティのNY市場

2018年に入ってからNY市場の株価値動きが激しくなってきています。

1月はオーバーペース気味で上がったかと思えば2月2日の急落を皮切りに相場の状況が一変、一気に調整局面の様相を呈してきました。

株価下落率が2%を超える日はザラで、さらに反発の上昇も前日比1%と派手で、とにかく毎日株価が激しく動いています。

もしかしたら今年のNYダウは日経平均株価以上に大きく動いているのかもしれません。

 休むも相場

相場の格言に「売るべし 買うべし 休むべし」というのがあります。

投資というものはとにかく「買う」「売る」という行為が重視されがちですが、何もしない、即ち「休む」行為も大事です。

荒々しいマーケットで積極的に売買すれば大きなリターンを得ることができるのかもしれませんが、もし逆の目が出てしまったら大損を被る可能性もあります。

こういう時は無用な売買を控えて、静観してマーケットの行く先を見極めるのも立派な投資行為です。

素人は静観が一番

この高ボラティリティ相場の中、うまく立ち回れば多大な利益を得ることができるかもしれません。

個人情報流出問題のあったFB(フェイスブック)、そしてつられるように下落したGOOG(アルファベット)、こういった銘柄に対して機関投資家は空売りを仕掛け、利益を得たとどこかの記事でみかけました。

機関投資家=プロが主導する相場に素人が飛び込んでも、ケガをするだけです。

目先の株価に惑わされず、決して狼狽売りはせず、少し下がっても焦って買わず(買うにしても少しずつ)に静観し、この大荒れの相場を乗り切ろうと思います。

休むも相場、でこの春の嵐のような相場を乗り切りたいです。

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