81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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日経史上初の15連騰のようだが、恩恵は殆ど受けず・・

   

先日の選挙で与党が三分の二の議席を確保して大勝しました。

一夜明けた2017年10月23日、市場は大いに歓迎し、1円ほど円安が進み、日経平均株価も239円上昇しました。

日経平均株価は史上初の15連騰を記録するところとなりました!

これで私の資産もドーンと景気よく大幅アップだ!!

・・・とはいかず、残念ながらあんまり15連騰の恩恵を受けることができませんでした。

日経は6.35%アップ、私は2.02%アップ

日経平均株価の10月はじめの株価は20,400円、これが23日には21,696円となり、1,296円の上昇となりました。

パーセンテージにして6.35%の上昇です。

%で表すと、思ったよりもあがっていない感じがします。確かに史上初の日経平均15連騰とはいえ、相場を眺めていて過熱感は殆ど無いような気がします。

翻って、私の日本株の状況です。

私は現在日本株の売買はライブスター証券を使って行っています。

ライブスター証券の9月末の評価額は4,094,322円でした。

10月23日に4,177,173円となっており、82,851円増えたことになります。

パーセンテージにして2.02%の上昇です。

日経の6.35%UPに対して私は2.02%UPですので、15連騰の恩恵をあまり受けることができなかったと言えます。

戦犯はこいつらだ!

15連騰の恩恵をあまり受けられなかった理由は明白でした。

好調である地合のなか、大きく下落する銘柄を持っていたからです・

サンリオ(8136)とマツダ(7261)です。

サンリオは減配が発表され、10月11日に2,117円から1,911円と暴落したのです。

これが本当に痛かった。もはやサンリオを持つ理由は無いと判断して、損切りを決断したのでした。

マツダは10月4日には1,750円台だったのが、何が理由か知りませんがダラダラ下がり続け、23日には1,610円まで低下しました。

心情的にマツダも切りたくて仕方ありません。

日本株は、米国株の例えばIBMのように信頼してません。故あれば即切りです。いつまでひっぱるか、判断しかねている最中です。

マイナスじゃないだけでも儲けもの

サンリオ、マツダが足を引っ張りまくったせいで、15連騰に乗ることができませんでした。

しかしネットを眺めてみると、今回の上昇の恩恵を受けた投資家は少ないような気がします。

一体どの銘柄が上がっているのか・・・。ざっと見たら日立が793円→868円と、約10%上げてますね。

15連騰のおこぼれをもらえたとは言い難いですが、逆に考えればダメ株を掴みながらもマイナスにならないだけ儲けものだったのかもしれません。

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