ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

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coincheck利用者として今一番知りたいことは・・・

   

仮想通貨取引所・coincheckのNEMがハッキングされて3日ほど経過しました。

同社はNEM保有者に対して、460億円相当の返金を自己資金で行うようです。ただ、「いつ」「どのようにして」補償が行われるかは現時点では不明とのことです。

補償の意思と見込みがcoincheck社にあると分かったので、まずは一歩前進といったところでしょうか。

ですが、coincheck利用者として当事者となってしまった私が一番知りたいことは、NEMの補償ではありません。

気になるのが、「NEM以外の通貨、および日本円はこれまで通り扱えるのか」「日本円含む通貨はいつ頃出金可能となるのか」です。

 

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coincheckユーザーとして最も気になっている点

盗まれたNEMの補償を自己資金で行うことは天晴れですが、冷酷な事を言うと、NEMホルダーではない私にとってはNEMの補償方法はどうでもよくて、coincheckに保有しているリップル&日本円をちゃんと返してくれるかの方が遥かに重要です。

2018年1月29日現在、日本円含むすべての通貨がcoincheckから出金できない状態です。

いつごろ出金停止を解くかの目途も経っていないそうです。

確かに混乱状態である今、出金可能にすると、coincheckユーザーからの出金処理が殺到して想定外のシステム負荷で異常が生じるかもしれません。なので、出金停止としているのは至極当然のことでしょう。

とはいえ、いつごろ出金可能となるかの目途くらいは知りたいところですね。

しかしそれ以前に、coincheck預かりの日本円と仮想通貨(リップル)はいずれ問題なく入出金出来るようになるとアナウンスしてほしい!

「今は混乱を避けるために一時的に出金停止としているが、顧客の財産(NEM以外の仮想通貨、日本円)が毀損されることは無い」とでも公表して、ユーザーを安心させてほしいです。

私のみならず、多くのcoincheck利用者が気になっているのはコレでしょう。

非情なことを物申せば、coincheckは倒産しようがしまいがどうでもよく、顧客にきちんとお金を返済することだけは必ずしてもらいたいです。

希望を持って待ちたい

coincheckに盗まれたNEMを補償する能力があるということは間違いなく朗報です。

第一報を聞いた時、600億円前後の補償など到底不可能だと思っていましたからね。coincheckのお金は無くなったものと覚悟していました。

それが自己資金で返済とは、相当にエグい利益を上げていたのでしょう。

また、金融庁の指導が入るということで、顧客の財産保護を第一に考える金融庁が「日本円は返せません」などということを許すはずがないと思うので、希望をもって続報を待ちたいと思います。

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