ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

*

割安JNJを株価125.5ドルで追加投資!

   

2018年7月6日、米国株のJNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)を株価125.5ドルで16株購入しました。

これでJNJの平均取得株価は121ドルの65株保有となり、米国株ポートフォリオの中では1,2を争う最大勢力になりました。

テクノロジー銘柄の急進ばかりが目立っている今だからこそ、50年以上の増配記録を持つ超優良銘柄・JNJを追加する絶好の機会だと判断しました。

 

関連記事>>>【配当王】50年以上連続増配って、本当に凄いことだよ

関連記事>>>もし集中投資をするなら、この6銘柄だ!

1年間低迷するJNJ

上記は過去1年間のJNJの株価チャートです。

ご覧の通り低迷しており、2017年7月以降にこの銘柄を新規投資した人はほぼ全員含み損を抱えていることになります。

主な原因はやはり2018年2月に起きた、米長期金利上昇に伴う大幅調整でしょう。低成長・高配当株が暴落と呼んでいいレベルで下落しました。

しかしこのJNJまで、ここまで売られるのはちょっと理解できません。

確かにJNJはテクノロジー企業と比較すると成長速度は低いものの、売上も一株利益も10年単位で見ると緩やかに上昇しており、決して停滞しているわけではありません。

予想PERはたったの15倍!明らかに割安!

引用:www.marketwatch.com

現時点でのアナリストの平均予想によると、JNJの2018年度の1株利益は8.12ドルとのことです。

株価が120ドル強だとすると、PERはたったの15倍になります。

JNJのPERはこれまで、ほぼS&P500のPERと同じ水準でした。

現在のS&P500のPERは大体17倍程度ですので、JNJのPER15倍は割安な水準だと言えます。

仮にJNJもPER17倍だとすると、JNJの株価は138ドルになる計算です。

たったの3日前にBABA(アリババ)を買ったばかりなのですが、現状の株価120ドル台は買いだと判断して、思い切って資金投入しました。

 

関連記事>>>BABAを186ドルで買い増し!しかし心配なニュースも・・・

地合が回復すれば160ドル超えも・・・

2018年は2月から株価が急落して、地合も急激に悪化しました。

テクノロジー企業が集中するNasdaq市場は史上最高値を頻繁に更新するほど好調ですが、大型銘柄で構成されるNYダウは未だ低迷しています。

しかしNasdaqとNYダウのこの剥離は、いつの日か是正される時がやってくると思っています。

2018年1月以前のような楽観ムードになれば、S&P500のPERも20倍近くまで回復し、JNJのPERも20倍になるとすると、JNJは株価162ドルになる計算です。

まあ、これは完全な妄想ではありますが、今の120ドル台は明らかに割安で、かなりの確率で130ドル台、140ドル台にまで戻してくれると期待しています。

 - 実トレード_米国株