81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

*

仮想通貨を買ってみることは悪いことではない

      2017/12/23

2017年、特にここ1か月ほどは仮想通貨の急騰が凄まじいものになっています。

最も有名な仮想通貨であるビットコインは、11月に100万円に到達したかと思えば間もなくして200万円をも突破してしまいました。

今まで仮想通貨は興味が無かったのですが、これほど派手な動きをしているとなると、今後どのような結末を辿るのか気になってしまいます。

こんな得体のしれないものにカネを出すなんてとんでもない!という意見もあるでしょうが、私は仮想通貨にとりあえず手を出してみることは、決して悪いことではないと思っています。

CMEに上場するビットコイン

私はとかく面倒臭がり屋で、二言目には「めんどくさい~」と言ってしまう程の意識の低い人間です。

そんなだから、仮想通貨が一部で騒がれたときも、大して調べもせずにどうせ今だけだろうと思っていたのです。

ところが、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が「ビットコイン先物」を12月18日に上場させるというニュースを知り、どうやら一過性のブームではないかもしれないと改めるようになりました。

CMEといえば、アメリカ最大(つまり世界最大)の先物取引所で、多数の機関投資家が主戦場としている場です。

仮想通貨であるビットコインがCMEに上場するということは、すなわちビットコインはれっきとした金融商品として認められたことになります。

少額で買うのは断然あり

仮想通貨は値動きを見ると今は異常とも思えるほどの過熱ぶりですが、少額を買ってみてあえてその熱狂の渦に飛び込んでみるのも良い経験になると考えています。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」という言葉もあるとおり、オランダの「チューリップバブル」に匹敵するほど盛り上がっているのだから、せっかくだから少額で参加してみようと考えるのは決して悪いことではありません。

こういうものはやはり身銭を切ってみないと本当の感覚がつかめないものですからね・・。

悪いのは没頭しすぎること、後々に影響を及ぼすほどの多額の資金を投入することです。

ちょっと手を出してみるか・・・

「仮想通貨なんて面倒臭そうだな~」と敬遠していた私ですが、仮想通貨を買って世の中の動きを肌で感じ、新しい経験をしてみるのもありかなと思うようになってきました。

お金を儲けるためというよりは、「仮想通貨の最初期ってこんな感じだったよ」と後年にふり返るためです。

仮想通貨を好奇心でほんの少しだけ買ってみるのは決して悪いことじゃなく、きっと良い経験になるはずです。

 - 仮想通貨