81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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【秋のPF大改造3】NISA口座のインデックスファンド3本を売却

   

今週はポートフォリオ改造週間です。

第三弾として、投資信託の見直しです。

2015年にNISA口座で買った以下の3本のインデックスファンドを売却しました。

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • ニッセイJリートインデックスファンド
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

400,000円の元本が、498,259円となって手元に残りました。

 

秋のPF改造第一弾>>>【秋のPF大改造1】スカパー株を売り、50万円を外国株用に確保した

秋のPF改造第二弾>>>【秋のPF大改造2】PFE・GPSを売ってBABA・GOOG・AMZN・NVDAを買った

2015年にNISA枠で買ったが・・・

2015年8月、投資に目覚めた私はインデックスファンドによる運用をメインに考え、NISA口座で以下の4本のインデックスファンドを購入しました。

  • ニッセイ外国株式インデックス:40万円
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド:24万円
  • ニッセイJリートインデックスファンド:8万円
  • eMAXIS 新興国株式インデックス:8万円

本を読み、様々なネットサイトをめぐる中で、インデックスファンドよりもETFの方がいいかもしれないと思い、同年12月は余ったNISA枠約20万円をアメリカ高配当株ETFであるVYMに割り当てました。

 

2015年11月8日に書いたNISA枠活用葛藤記事>>>NISAにはインデックスファンドよりも海外ETF?検討中の3本の海外ETFをご紹介

 

さらに投資戦略を再考したところ、NISA枠はこのVYMであったり、S&P500連動ETFであるVOOを割り当てた方が良かろうと考えるに至り、2016年からはVYMとVOOに充てています。

余談ですが、今でこそ色々なブロガーさんがVYMを取り上げておられ、知名度も(一部ですが)上がっていますが、2015年当時はVYMなんて超マイナーで殆ど誰も取り入れていなかったと記憶しています。

(というか米国株ブログなんて殆ど無かった)

 

2015年11月9日に書いたVYM記事>>>VYM(バンガード・米国高配当株式ETF) もっと評価されるべき海外ETF

 

投資初期段階に買ってしまった4本のインデックスファンドは、外国株式以外は不要と思っており、お金が必要になったら売却しようとずっと考えていました。

地合がまずまず良く、さらに外国個別株に割り当てるお金が欲しくなったこのタイミングで、売却を決断しました。

外国株に割り当てる

日本株、国内REITは個別投資していますし、新興国株は中国の個別株で勝負しようと思っているので、インデックスファンドは自分には要らないと思い手放しました。

日本株・中国株は伸び代のある企業のみに投資したいですし、REITは利回りの良いものを決めて買いたいです。

残ったインデックスファンドのニッセイ外国株式インデックスは、先進国への分散投資はやはり投資の基本だと考えているので、残しています。

手元に残った498,259円は、米国or中国株の資金として有効活用したいです。

これまた余談ですが、ニッセイ外国株式の40万円は現在評価額498,919円となっていました。

2015年末から2017年末の投資パフォーマンスは、「国内株&国内REIT&新興国株」と「先進国株」はほぼ同等と言えるでしょう。

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