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もしIC定期券を誤タッチしたら、即座に駅員さんに解除してもらわないと大変なことになる

   

サラリーマンの皆さま、通勤手段は電車ですか?

今は便利な時代になったもので、7,8年くらい前は改札機の中に入れて通す「磁気定期券」が主流だったのが、現代では改札機にタッチするだけで良い「IC定期券」が登場し、改札口の出入りが格段に簡単になりましたね。

しかもIC定期券は、入金(チャージ)することで他の鉄道会社の路線でも切符を買うことなく清算ができてしまいます。

鉄道の利用に関して、IC定期券はまさに万能アイテムといっても過言ではありません。

ところが、この便利さにかまけて誤った使い方をしていると、後に大変な目に遭ってしまいます。

今日、この記事で私の失敗談とそこから得た教訓をお話ししたいと思います。

結論から言うと、IC定期券を誤タッチしてしまったら、即解除するべきです。

タッチ後、残高が無いことに気付く

私はA鉄道のIC定期券を持っています。

このIC定期券にいつもチャージ(入金)して、他の鉄道会社の電車に乗る時にも利用しています。

そのおかげで近年はめっきり切符を買う機会が無くなりました。

休日、少々遠出してX鉄道に乗る機会がありました。

X鉄道の駅の改札前、無意識に条件反射的にA鉄道のIC定期券をタッチしました。

その直後、いきなり脳が私に語りかけたのです。

ちょっと待て!IC定期券の残高はほぼゼロだぞ!今回は切符買っとけ。

そう、A鉄道のIC定期券の残高はほぼ無かったのです。

それはX鉄道にたどり着く前に認識していたはずなのに、なぜか無意識のうちにIC定期券をタッチしてしまったのです。

タッチ直後に残高が無かったことを思い出し、X鉄道の切符を買ってから改めて改札の中に通りました。

誤タッチしたIC定期券はA鉄道の駅員さんに解除してもらおうと考えていました。

後に、本当はこの直後にX鉄道の駅員さんに解除をお願いするべきだったと知ることになります。

違う鉄道のデータは解除不可!?

地元に戻ってきて、A鉄道でIC定期券をタッチすると当然のようにエラーとなります。

X鉄道のデータが残っているので当然ですね。

A鉄道の駅員さんに、X鉄道のデータを消してもらうようにお願いをしました。

そしたら、予想外のことを言われてしまいました。

このデータはX鉄道さんじゃないと解除できませんね~

なんと・・・。

こんなデータ、ちょいちょいと消してくれるものだと思っていたのですが、A鉄道ではX鉄道の記録は削除できないとのことでした。

つまり、X鉄道でデータ削除するまで、A鉄道のIC定期券は使い物にならない、ということです。

この時になり、はじめて誤タッチ直後にX鉄道の駅員さんに言うべきだったと後悔したのです。

誤タッチしたら即解除が原則!

A鉄道のIC定期券は普通には使えないので、解除するまでは定期券を駅員さんに直接見せるという、昔懐かしの手段で通勤をしました。

結局、仕事帰りにX鉄道までおもむきIC定期券のデータ削除をお願いして、事なきを得ました。

解除の際、X鉄道の駅員さんにキセル乗車の疑いを持たれてしまいました(笑)。

これはあくまでも私も体験で、あなたの最寄りの鉄道会社なら違う鉄道のデータを変更できるかもしれません。

しかしもしIC定期券を何かの拍子で誤タッチしてしまった場合、即座に解除をお願いするべきだと、今回の体験から教訓を得ました。

私の場合、X鉄道と職場がそれほど離れていなかったから事なきを得たものの、もしも簡単に行けない場所で誤タッチしてしまい解除できなかったら、それは悲劇にしかなりません。

誤タッチしてしまったら面倒くさがらずに速攻に解除してもらった方が無難です。

 - 雑記