ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。(旧ブログ名:81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える)

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羽生結弦選手はフィギュアだけじゃなく人間力も超一流!

   

平昌冬季オリンピック・フィギュアスケート男子で圧巻の演技で金メダルを獲得した羽生結弦選手に、日本中が祝福しています。

フィギュアという種目に明るくない私も、羽生選手の堂々とした演技、危うく転倒しそうになっても立て直した精神力、そして演技を終えた後の会心の表情、渾身のガッツポーズに胸を打たれました。

羽生選手に関する様々な情報を耳にする中で、彼はフィギュアスケート選手としてももちろんのこと、人としても超一流なのだなと感心しました。

羽生結弦の凄い人間力

羽生選手が人として素晴らしいか、エピソードをいくつか紹介します。

第一声は感謝の気持ち

試合後のインタビューで、羽生選手がまず最初に口にした言葉は感謝の言葉でした。

「たくさんの方にサポートしていただいた」

「(右足を触ったのは)感謝です。もう感謝の気持ちです。」

「羽生結弦としてたくさんの方々に育てていただいた」

もう、立派・・・。

このインタビューを聞いて涙腺がゆるんできました。一流は周りへの感謝を忘れないと言いますが、試合後の高揚感の残る中でこのように自然と述べられるのは、常日頃から周囲への感謝の気持ちを持っているからなのでしょう。

後輩への気遣い

出典:朝日新聞

後輩である宇野昌磨選手が公開練習後にインタビューを受けているときの一コマです。

羽生選手が四つん這いになっています。これは宇野選手のインタビューで自分が入り込んで邪魔になるのを避けるための行動。

後輩、そしてインタビュアーへの気遣いから生んだこの行動に、人としてのレベルの高さを感じずにはいられません。

日の丸を背負う

2015年の世界フィギュアスケート国別対抗戦でのこと。

フリー演技後のインタビューの際、手荷物を床に置いた後、国旗を女性スタッフに預けました。

国旗だけ誰か・・・下に置くことはできないので

とっさにこんな行動を取れる人がどれだけいるでしょうか。

羽生選手は日ごろから日の丸を背負ってプレイしていることを強く意識しているのだと分かる瞬間です。

まさに日本の誇り、本当におめでとう!

異なるスポーツの20代後半のとある選手が、買い物カゴにふざけて入った写真をインスタグラムに上げて炎上したことがありました。その選手はスポーツ選手としては一流なのかもしれませんが、人としては三流なのかもしれないと悲しい気持ちになりました。

羽生結弦選手はフィギュアスケーターとしてのみではなく、人としても超一流だとこれらのエピソードを知って感じ取りました。

羽生選手はまだ23歳。この年齢にして、この人間力です。

まさに日本の誇り、尊敬に値する素晴らしい人物です。

2大会連続の金メダル、心より祝福します。

本当におめでとう!

 - 雑記