81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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昨夜GAP(GPS)を22.12ドルで買い、今日スカパーを475円で買った

   

昨夜は米国市場で、今日は日本市場で株を買いました。

2017年6月21日夜、米国株・GAP(GPS)を22.12ドルで56株購入しました。(1,238.72ドルの投資)

2017年6月22日昼、日本株・スカパーJSATホールディングス(9412)を475円で400株購入しました。(190,000円の投資)

二銘柄とも既に保有しており、株価が下落してきたのでナンピン買いしました。

GAPを22.12ドルで購入

GAPは2017年から新たに購入した米国株銘柄です。

日本においても知名度のあるアパレルメーカーで、配当も4%近くあり、堅実な経営をしている優良企業と認識しています。

とはいえ、2017年は過去10年で最も利益の低い年であったようで、株価は一時は40ドルくらいあったのに比べて現在は20ドルちょっとと、低迷しています。

2017年1月4日、GAP株を23ドルで113株購入をしました。

しばらくは株価は買値の23ドルを割ることは滅多になかったものの、ここ1か月で23ドル以下になる日も珍しく無く、二日ほど前にアマゾンが「プライム・ワードローブ」なるものを発表したためか3%以上も下落しました。

米国株ポートフォリオの中でGAPは一番保有率が低かったので、買い時と思い22.12ドルで56株を新たに買い足しました。

スカパーを475円で購入

今日、スカパー株を475円で400株買いました。

スカパーJSATホールディングスは1年前から注目している銘柄で、ずっと冴えません。

今年2月13日に株価490円で500株買いましたが、そこから株価に大きな動きは無く、470円~530円ぐらいの間をフラフラと彷徨っています。

株価低迷の一つの原因として、アマゾンプライムやDAZN(ダゾーン)にシェアを奪われるかもしれないことが嫌気されているようですが、個人的には気にしていません。

なぜならスカパーの利益は有料放送事業ではなく、むしろ衛星事業が大きな割合を占めており、衛星事業の方が売上に対する利益率も高いからです。

有料放送事業で少々顧客が減ったところで、衛星事業が堅調ならば利益は大して変わらないと思います。

スカパーの株価低迷が、「DAZNの台頭で視聴者が奪われる」といった表面的な理由であれば、今の株価はまさにバーゲンセールではないでしょうか。

GAP、スカパー、共にまだ買える!

GAPもスカパーも今年になって株価が冴えません。

株価が冴えないということは、逆の見方をすれば買い時でもあるということです。

GAP、スカパー共にまた株価が下がれば、さらに買い増す準備はできています。

 - 実トレード