81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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正月早々に米国株2銘柄を新たに買ってしまいました

   

先日書いた資産状況公開記事にも少し触れましたが、1月3日に米国株を買いました。

銘柄はGPS(ギャップ)とRAI(レイノルズ・アメリカン)です。

GPSは23ドルで113株、RAIは56ドルで46株を購入しました。

これらは去年まで保有していなかった銘柄でして、新たに2銘柄が私のポートフォリオに加わることになります。

 年末から狙っていた銘柄

GPSとRAIは年末から狙っていた銘柄でした。

去年まで10銘柄を保持していて、当初はこれらを積み立てていく方針でしたが、既存10銘柄はどれも若干高く感じてあまり買い気になれないのと、何も10銘柄に限定することなく15銘柄くらいまでは面倒見切れそうだと思い始めたのもあり、新たにポートフォリオに加える銘柄を探していました。

元旦の記事で、以下の4銘柄に興味がある旨を書きました。

  • GPS(ギャップ)
  • RAI(レイノルズ・アメリカン)
  • SBUX(スターバックス)
  • NKE(ナイキ)

このうちの、GPSとRAIはPERが14前後で割高感は無いので、だったら善は急げで買ってしまおうと、正月三が日である1月3日に注文を出したのでした。

しかし我ながら迅速な行動ですね。

新興株ならいつ下落するのか分からない恐怖がありますが、GPSとRAIは知名度もあり大型株の部類だから、早々値崩れはないと思い、パっと買ってしまいました。

GPSは23ドル、RAIは56ドルでエントリー

とはいっても、成行では無くて指値で注文をしました。

GPSは23ドル、RAIは56ドルです。

GPSは起きている間に刺さったのですが、RAIは一向に約定する気配がありませんでした。

流れるかなと思い就寝して一夜明けたら、56ドルで約定していました。

1月3日のRAIの安値は55.99ドルで、ギリギリのところだったようです。

  • GPS:23ドル × 113株 = 2,599ドル
  • RAI:56ドル × 46株 = 2,576ドル

上記のように、1銘柄2,600ドル前後となるように計算して、購入しました。

2,600ドルは1ドル115円計算で、約30万円です。

よって、1月3日時点で60万円分を米国株に投じたことになります。

個別銘柄は1か月につき大体15~30万円分をあてる予定でしたので、これで2~3か月は米国株購入を見合わせるかもしれません。

大統領就任から100日はハネムーン期間と呼ばれており、トランプ新大統領のご祝儀相場で株価が割高になっているかもしれませんしね。

 マネックスのキャンペーンも追い風だった

私が米国株購入で利用しているマネックス証券では、高頻度で素晴らしいキャンペーンをやってくれます。

実は今もキャンペーン期間中で、エントリーすると2016年11月28日~2017年1月31日の間に約定した米国株&米ドルの買付手数料が全額キャッシュバックされます。

「エントリーすると」がポイントで、エントリーを別途しないとキャンペーン対象にはなりません。

(実はさっき慌ててエントリーしました・・・)

購入後にエントリーしても、期間中の買い付けであればキャッシュバックの対象となるので安心です。

ドル転にしても米国株購入にしても、手数料は地味に高いので、こういったキャンペーンは非常に助かります。

1月早々にGPSとRAIを買ったのは、このキャンペーンの影響も少しだけありました。

これで24ドル前後の購入手数料が返ってきます

かなり安くならないと、しばらく個別株は買わない

正月早々に60万円を突っ込んでしまいました。

米国株個別銘柄は、2~3か月の間、相当安くならない限り買わない予定です。

KOなら38ドル、JNJなら105ドルくらいにならなければ、多分買いません。

ともあれ、今年GPSとRAIを新たにポートフォリオに加えることができてうれしく思います。

この2銘柄がどのように成長するか、楽しみです。

 

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