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FANGの一角・フェイスブックに新規投資しました!

      2018/07/26

2月上旬に発生したNY市場急落の混乱がようやく落ち着いてきた感じがします。

ここでもう少しリスクをとってもよかろうと思い、これまで一度も購入したことのない新しい米国株銘柄を購入しました。

2018年2月20日、フェイスブック(FB)を株価175.76ドルで28株購入しました。

FBは米国市場をこれまで牽引してきたFANGの一角、今の時代、まだまだFANGは欠かせないでしょう。

 

関連記事>>>【米国株】ネットフリックスとフェイスブックは過小評価だったか

 

(追記) 2018年7月26日、フェイスブック株の決算で成長鈍化が明言されました。先行きに不安を感じ、FB株を全て売却しました。詳細は「ダメダメ決算のフェイスブック株を損切りした」をご覧ください。

割安のFB株

20日の夜、例によってNY市場が開いたと同時に成行で注文を入れました。

株価175.76ドルで約定していました。

購入株数は28株、4,921.28ドルを新規投資した形となります。

Yahoo Financeに掲載されている2017年のEPSと2018年、19年の予想EPSは次のとおりです。

  • 2017年(実績):5.39
  • 2018年(予想):7.25
  • 2019年(予想):8.80

これを元に175.76ドルでPERを計算してみますと、

  • 2017年:32.60倍
  • 2018年:24.24倍
  • 2019年:19.97倍

なんと、来年の予想PERが20倍を下回っています。

この手の成長株は来年度のPERを先回りして株価が形成されるものなのですが、PER20倍以下となると玉石混交の銘柄の中でも平均レベルです。

広告収入に依存するFBは近々AAPLのように曲がり角を迎え、GOOGL共々成長鈍化するものと見ていますが、来年の段階では予想EPSが示す通りまだ成長余地はあるでしょう。

成長株として予想PER20倍以下はいかにも安い、投資してみても良いと思いました。

GOOGL以上のFB株

FBと同じFANGの一角である、GOOGLと株価推移を比較してみました。

上記は過去3年の株価推移チャートで、青がFB、赤がGOOGL、黄がS&P500指数です。

  • FB:134.60%アップ
  • GOOGL:101.01%アップ
  • S&P500:30.08%アップ

ライバル、GOOGLをかなり上回っています。

所詮過去の結果なのでこれからもそうなるかは分かりませんが、FBの株としての実力は決して軽視できるものではないでしょう。

ちなみにFANGの残りの2銘柄、AMZN、NFLXはFBより遥かにパフォーマンスは上なので、比較対象とはしませんでした。

成長株にBETする

フェイスブックに加えてインスタグラムを傘下に収めるFBは、十数年戦国時代だったSNS業界の覇権を獲った銘柄とみなすことができるでしょう。

現時点でFBを脅かすライバルは見当たらず、消費者独占型企業と呼べるほどにまで成長したかもしれません。

SNSのもう一つの覇権企業として挙がるのが中国のテンセントですが、中国ではフェイスブックは使えず競合しないため、シェアの取り合いにはならないでしょう。

株は株価が上がってナンボ、優良な成長株で、比較的割安で、まだ伸び代のあるFBに新規投資をしてみました。

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