81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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手数料無料が魅力的すぎて約31万円をドルに換えました

      2017/09/30

為替の動きは全く読めないことから、2017年はタイミングを図るのをやめて毎月15日にまとまった金額をドル転する計画でいます。

すでに今月のドル買いは終了しているのですが、今日また新たにドルを買ってしまいました

約31万円をドカっとドル転しました。

マネックス証券の米ドル&米国株買付手数料キャッシュバックキャンペーン期間である今の内に、もっとドルを買ってもいいのかなと考えたのが、スポット買いの理由です。

1ドル115.06円で購入

今回は310,682円という中途半端な金額を、ドルに為替振替しました。

310,682円が、2,696.65ドルになっていました。

計算すると、1ドルにつき115.21円です。

手数料が1ドルにつき0.25円かかりますので、1ドル115.06円の為替振替となりました。

(´-`).。oO(何だ、また115円台か・・・。ちょっと前まで113円台だったじゃないか。。)

ゴホンゴホン!

どうもこう、私が買う時は円安に振れやすいようです。

2016年に神ってた反動が来たのでしょうか。

為替という生き物は本当に気まぐれなもので、レートを正確に狙い打ちしての為替振替はもう諦めた方が良いのかもしれませんね。

1月のドル買い、1,108円がキャッシュバック予定!

冒頭でふれましたとおり、現在マネックス証券の手数料キャッシュバックキャンペーン期間中で、1月いっぱいで終了します。

これに乗じた形で昨日は配当再投資を、そして今日はドルの追加購入を行いました。

1月13日は1,734.60ドルを、今回は2,696.65ドルと、1月だけで4431.25ドルを手に入れました

1ドルにつき0.25円の手数料ですので、

4431.25ドル × 0.25円 = 1,108円

1,108円がキャッシュバックされる計算になります。

約51万のドル転で、1,100円も手数料がかかっているのですね。

こうやって見ると、為替振替の手数料も案外バカになりません。

手数料キャッシュバックは、投資家にとってかなり魅力的なキャンペーンであることは間違いないでしょう。

総合口座はキリの良い金額に

最後に、何故310,682円などと半端な金額をドルにしたのか、理由を説明します。

それは、証券総合取引口座の金額をキリの良い数字にしたかったからです。

↓今の私のマネックス証券総合口座の残高です。

ピッタリ200万です。

キャッシュバックや国内株の配当金は、この総合口座に入金されます。

マネックス証券では、もう米国株以外の金融商品を買う予定はありません

為替振替する金額をキリのいい数字にするのではなく、キャッシュバックやら配当金やらも惜しみなくドルに回したほうが良いだろうと判断しました。

2月は残金180万、3月は残金160万、といったわかりやすい形で総合口座から外国株取引口座に資金を徐々に移動する方法を選択しました。

次月以降はぴったり20万とかではなく、21万3333円とか中途半端な金額でドル転する予定です。

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