81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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1年に1度は受けよう、歯科検診

      2017/09/17

歯は永久歯に入れ替わったら、以後基本的に替わることはありません。

よって、常日頃から入念に歯のお手入れをするべきでしょう。

自分の手入れだけでは限界があるので、定期的に歯医者に行って歯科検診を受けるべきです。

そんな私も3年以上歯医者に行っていなかったのを思い出し、さっそく歯科検診を受けにいってきました。

歯石を取り除いてもらって、こころなしか口の中がスッキリしました。

定期的に歯医者さんへ行こう!

特に虫歯なんてないのに、なんで歯医者なんかに行かなければならないんだ!と思われる方もいらっしゃることでしょう。

確かにどこも悪く無いのに、お金と時間をかけて医者に行くのは変かもしれません。

しかし歯は消耗品で、替えの利かない大切なパーツです。

知らずのうちに歯石が出来ている、もしくは欠損しているかもしれません。

定期的に歯医者に行って、歯のメンテナンスをするべきです。

何しろ今の歯と一生付き合わなければならないですから、こまめにキレイにしてあげた方が良いでしょう。

 できれば1年に1回

間隔としては、1年に1回が妥当なところかと思います。

会社員の方であれば1年に1度健康診断を受けていることでしょう。

血圧や血液検査、尿検査、心電図、超音波といった診断を行い、体が正常かどうか検査するのが目的ですね。

当然のことながら、健康診断では歯は見てくれません。

そこで健康診断の延長線上のような感じで、自主的に歯医者に行き歯科検診をやってもらいましょう。

まぁ、私も3年以上歯科検診をサボっていたのだから、あんまり偉そうなことは言えないのですが・・・。

気になることがあれば、相談してみよう 

もしも歯に関して気になることがあるのなら、この機に歯医者さんに相談してみると良いでしょう。

  • 特定の歯がしみる
  • かみ合わせが悪い
  • 歯ぎしりしてしまう
  • 歯の色が気になる
  • 口臭がちょっと気になる

などなど、何か自分で気にかかることがあれば、遠慮なく言ってみましょう。きっと快く相談に乗ってくれるはずです。

歯をいたわろう

3年ぶりに歯医者に行った際、歯石を取ってもらっている合間に口をゆすぐと、吐き出した水の中にかなりの血がまじっていました。

相当に汚れていたのだなと驚くと同時に、歯科検診に行って良かったと心から思いました。

歯は一生ものです。

面倒くさいかもしれませんが、定期的に歯科検診をうけ、歯をいたわりましょう。

一応ここは投資ブログのつもりですので、最後に偉大な投資家、ウォーレン・バフェット氏の名言をもって記事を終えようと思います。

自分の体を車だと思って、それも、生涯にわたって乗り続けるたった一台の車だと思って大切に扱いなさい。

マンガーの投資術より

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