81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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最近投資意欲が減衰中

   

最近どうも、投資にやる気が起こりません。

スイングトレードも今はあんまり手をつけていません。

4月は下降トレンドが出て、その時に仕込んだのですが今一利益が取れませんでした。

だからといって、欲張って追撃はせずに今は静観を決め込んでいます。

1年前なら血眼になって次のねらい目を探っていた所なのですが、今はめっきりと落ち着いたものです。

毎夜チャートを見るのを止めた

今年の1月にスイングで10万円やられてから、ちょっと自分の投資スタイルを見直しています。

「10万円という大金をこんなにあっさりと失ってしまっていいのだろうか?」

去年は一日10分くらい、チャートを見てスイングのねらい目となる銘柄を探していました。

しかし、どんなに個別銘柄を探しても、相場にトレンドが出なければスイングで儲けるのは難しいと分かってきました。

短期売買はトレンドに乗るのが大原則です。

持ち合い相場に下手に手を出せば、ただお金を失うのみです。

しかもスイングは信用取引だから、金利・手数料も証券会社に払わねばなりません。

これは損です。

1年スイングをやってきて、このようなことがだんだんわかってきたので、今はチャートを見るのは数日に一度で、トレードもここぞの時しか仕掛けていません。

時間をかけたからと言って、儲かるとは限らない

学力は勉強するだけ伸びます。

スポーツも練習するだけ上手くなるでしょう。

面白いことに、投資は時間をかけたからといって、必ずしも儲かるとは限りません。

もちろん、投資にはある程度の知識・研究・経験は必須です。

しかしだからといって、銘柄分析に時間をかけたり、チャートを血眼になって眺めて考えても、それがリターンに結びつくわけではないのが投資の難しいところです。

どうも、自分に投資の才能はなさそうです。

であれば、銘柄分析なりチャート分析にかける時間もほどほどにして、ぼちぼちのリターンを獲得できれば良しとするべきだと思い始めました。

少なくとも、新興株を買って5倍、10倍を目指す、なんてことは私には無理です。

大型株を買って1年で1.3倍ぐらいになれば、それで投資大成功としなければならないでしょう。

スイングトレードも少しだけ勝てればいいと思うようになってきました。

相場とはつかず、離れず

時間をかけなくてもいいとはいっても、アクティブ投資でリターンを得ようとするのに、全く時間をかけないのは論外です。

相場とはつかず離れずの距離を取り、機会をうかがい続けなければなりません。

どのような地合にも手をだすギラギラとしたハートは失いましたが、トレンドを見逃さないようにはしたいものです。

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