ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

気の向くまま投資をテーマに綴るブログ。

*

『劇場版シティーハンター』感想

   

(画像は劇場版シティーハンター公式サイトより引用)

1980年代を代表するジャンプ漫画・シティーハンターの映画版が2019年2月8日より公開されています。

私も1980年、90年のジャンプ作品を見て育った世代ですので、昔を懐かしむ意味も込めて見てきました。

以下、簡単に感想を述べていきます。

ネタバレはほぼありません。

ストーリーに目新しさ無し

ストーリーのプロットとして、目新しさといいますかサプライズはありませんでした。

いつものシティーハンターです。

困った美女の依頼人がいて、獠がモッコリして、香がハンマーでドついて、何だかんだやって美女を狙う奴をブッ飛ばすという、見慣れたストーリーが展開されていました。

それが返って今の時代に合ったものを無理やり造ろうという、リメイク作品にありがちな違和感のようなものを全く感じさせず、安心して鑑賞することが出来ました。

変わらない作風に今風の背景

時代背景は1980年代ではなく2019年です。

キャラクターの年齢はそのままに、時代だけが進みました。

だから獠もスマホを持っていますし、ドローンだって飛ばします。

若干ネタバレになってしまいますが、この作品で一番笑ったのが、女子更衣室をのぞき見しようと獠がドローンを飛ばすシーンでした。(エロいドローン、略してエローンです(笑))

シティーハンターにありがちのギャグシーンなのですが、1980年代ではなく2019年のシティーハンターであることを強く印象付けるシーンだと心に残りました。

ファンならぜひ見ないと!

私はジャンプ作品の中でシティーハンターの大ファンで凄い好き!というわけでは無く、何となくアニメがやっていたので見ていたレベルです。

それでも本作では昔見たアニメと変わらないテイストで、今の時代を反映しつつも懐かしみも感じながら鑑賞出来ました。

獠役の神谷明さん、香役の伊倉一恵の演技も昔から全く変わっておらず、違和感は一切ありませんでした。

神谷さんは北斗の拳でケンシロウ役もやっておられたのですが、そちらの方は今は別の声優さんが担当されており、シティーハンターもどうかなと思ったのですが全くの杞憂でした。

後は音楽、名曲のラッシュで胸が熱くなります。

ここまでくるとエンディングはアレだよなぁと思ったら、本当にアレで、分かっていたのに感動しました。

シティーハンターファンならこれは絶対に見に行かなければならないでしょう!

 - 雑記