81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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JIS&Tにログインできるようになってから一番最初にするべきこと

   

楽天証券にiDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込んで約2か月が経過し、JIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社)からようやく口座開設の封筒が届きました。

以下のURLがJIS&Tのサイトです。受け取った「加入者口座番号」と「インターネットパスワード」を入力することで、マイページにログインすることができます。

さて、このマイページに入れたのはいいのですが、一体何をどうすればいいのか戸惑うかもしれません。

ログインできたのを確認できたからこれで満足、ではいけません。

マイページにログインできたら一番最初にするべきこと、それは一にも二にも投資商品を変更することです。

投資商品を変更しないと、掛金がデフォルトで設定してある投資商品に割り振られてしまいます。

そこで、備忘録も兼ねて投資商品の変更方法をまとめてみました。

iDeCoで購入する投資商品を決める

まず、自分がどの投資商品にお金を割り当てるか決めます。

iDeCo加入時にすでに決めている方も多いかもしれません。

私もその一人で、先進国株のベンチマーク(MSCIコクサイ)に連動する「たわらノーロード 先進国株式」をiDeCo枠で積み立てたかったからこそ、楽天証券を選んだのでした。

楽天証券の「たわらノーロード 先進国株式」の説明にこのような記述があります。

  • 商品番号:011 JIS&T登録略称名:ONEたわら先進国株楽天DC

これは「たわらノーロード 先進国株式」はJIS&Tでは商品番号011として管理されていることを表しています。

よって、JIS&Tのサイトで商品番号011に割り当てるよう指示をすれば、iDeCo枠で「たわらノーロード 先進国株式」に投資されるようになるわけです。

JIS&Tサイトでの投資商品変更方法

では、JIS&Tサイトで実際に投資商品を目的の「たわらノーロード 先進国株式」(商品番号011)に変更することにします。

投資商品変更のやり方

ログイン後、画面上部の[個人ポートフォリオ]を選択し、画面左部の[商品別配分変更]を選択します。

最初は「現在の商品別配分」が指定されていません。

このままだと、デフォルトの商品が購入されてしまいます。

楽天証券の場合、デフォルトの商品は「みずほDC定期預金」です。

この画面をスクロールし、商品番号011「たわらノーロード 先進国株式」を探します。

見つけました。

楽天証券の説明どおり、「たわらノーロード 先進国株式」は「ONEたわら先進国株楽天DC」として登録されています。

私の場合、iDeCoで購入するのは「ONEたわら先進国株楽天DC」のみですので、配分割合を100%にします。

入力が終わったら画面をスクロールして、合計が100%となっているのを確認の上、申込確認ボタンを押します。

申込確認を押したら、再度確認画面が出ます。

目当ての商品がきちんと割り当てられているのを確認の上、はいを押します。

これで「ONEたわら先進国株楽天DC」に100%割り振られました。

投資商品を確認する

さて、先ほどの変更指示が本当に反映されたのか、今一度確認してみます。

[個人ポートフォリオ]はそのままで、画面左部の[拠出情報照会]を選択します。

すると、配分変更予定に先ほど指示した内容が表示されます。

これで先ほどの投資商品変更指示が有効であることが、確認できました。

次回の引き落としから変更後の投資商品に割り振られるはずです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

JIS&Tから口座開設のお知らせが届いたら後は何もやらない、ではなく、

  • JIS&Tのサイトにログインして投資商品を目的のものに変更する

これを真っ先にやるべきです。

投資商品をまだ決めかねているのなら、(楽天証券の場合は)元本保証されている定期預金がデフォルトですので、これからゆっくり考えるのもいいかもしれません。

あらかじめ投資商品を決めていたのなら、面倒くさがらずにいち早く投資商品を変更しましょう。

本記事が少しでもお役にたちましたら幸いです。

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