81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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キヤノンを株価4068円で売り、アスカネットを株価1769円で買った

      2017/11/14

2017年10月24日、キヤノン(7751)を株価4,068円で100株売却しました。

あくる日の25日、今度はマザーズのアスカネット(2438)を株価1,769円で300株購入しました。

ここ最近、日本株部門が保守的すぎたとちょっと反省しているところです。

日本株はリスク上等、どんどん勝負していきます!

 

(追記) 2017年11月14日、アスカネットを全株売りました。「アスカネット(2438)を損切りした・・・実損失5万円強!」に書きました通り、5万円以上の損失となりました。残念!

キヤノンの売却

キヤノンとの付き合いは日本株にしては結構古く、2016年3月9日のことで、東芝メディカル買収先がキヤノンに決まったとの一報を受けて、条件反射的に買ったものです。

株価3,334円で100株の購入です。

日経平均15連騰の最中、キヤノンもそれなりに上昇してくれ、株価4,000円を突破してくれました。

おとなしい値動きをしているキヤノンがこれだけ上昇してくれれば、配当金は魅力ではあるがもう手放して利確しても良かろうと判断したのです。

株価4,068円で売却したので、73,400円の利益です。

投資成功といって良いでしょう。

アスカネットの購入

キヤノンの代わりに、面白い銘柄が無いかスクリーニングしていました。

見つけたのがマザーズのアスカネットという銘柄です。

株価1,769円で300株を購入しました。

同社は以下3つの事業を主にとり行っています。

  • 個人向け写真集作成
  • 葬儀用遺影写真の加工
  • 空中ディスプレイ技術開発

マザーズ銘柄には珍しく(?)毎年堅実に利益を上げている企業で、2017年4月期は売上54.4億円に対して純利益5.7億円と、利益率の高さも魅力的です。

株価に関してはマザーズ銘柄らしくワイルドで、2014年に4,000円突破したかと思えば2016年には1,000円を割り込みました。14年→16年で一応売上・利益共に伸びているのに、株価は1/4になるという、摩訶不思議な現象を示現しています。マザーズに常識は通用しないということなのでしょう。

この銘柄、75日線1,688円のちょうど上にいて、チャート的にも上昇が期待できそうに見えました。

堅実な業績、まずまずのチャートの形、この二つで判断し、購入を決断しました。

日本株はリスクをとって勝負!

日本株に求めるのは、インカムではなくてキャピタルです。

キャピタルを得るには、それなりのリスクを負わなければなりません。

安全なキヤノンを捨て、リスキーなアスカネットで勝負という形をもって、これを日本市場に対する私の投資姿勢の意思表示とします。

堅実な投資は米国株部門に任せて、日本株部門ではキャピタルを求めて勝負していきます!

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